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2017年のプロ野球の開幕がだんだんと近づいてきましたね!

 

オープン戦は、2月25日(土) ~ 3月26日(日)まで、1カ月ほど続いてきましたが、ペナントレースはセ・リーグ、パ・リーグともに、3月31日(金)からとなっています。

 

この時期で、プロ野球ファンが一番気になっているのは、

 

誰が1軍に入るか。開幕ローテーションに入るか。

 

ということではないでしょうか?

 

オープン戦の調子によって、1軍に入れるか入れないかの瀬戸際の選手にとっては、まさに生きるか死ぬかの正念場です。

 

もしオープン戦で不調だと、開幕した後にはなかなかチャンスが回ってこないことがよくあります。

 

その代表的な選手は、

 

 

日本ハムの斎藤佑樹投手

 

 

ではないでしょうか?

 

今年で29歳となる斎藤佑樹投手は、大学卒業後のプロ入りとはいえ、すでにベテランと言ってもおかしくない年齢です。

 

今年もし良い成績が上げられないと、これ以上、プロの世界に残るのは厳しくなるのは間違いありません。

 

少なくとも、日本ハムのような素晴らしい投手陣を抱えるチームではなく、他のチームへの移籍が濃厚になってくると思います。

 

 

今年の成績は?

 

 

 

それでは、斎藤佑樹投手の今年の成績を予想してみましょう!

 

過去の成績を見ると、2011年にプロ入り以来、下記となっています。

 

2011年: 6勝6敗  防御率2.69

2012年: 5勝8敗  防御率3.98

2013年: 0勝1敗  防御率13.50

2014年: 2勝1敗  防御率4.85

2015年: 1勝3敗  防御率5.74

2016年: 0勝1敗  防御率4.56

 

 

今となってみると、2011年の防御率2.69が素晴らしい成績だったのだなとわかりますよね。

 

ちなみに、完投は、2011年が1回、2012年が2回となっています。

 

あの斎藤佑樹投手が完投をしていたなんて、今だと信じられないくらいですよね。

 

ただ、今年は、本人だけでなく、監督やコーチも、調子の良さを感じているので、

 

少なくとも、開幕ローテーションには何とか滑り込み、2014年の2勝1敗は超えるのではないかと予想しています。

 

それでも、やはり2012年の力には戻らないと思われるので、

 

 

2017年: 3勝5敗 防御率4.10

 

 

と予想します。

 

個人的には好きな選手なので、是非、10勝 くらいしてほしいものですが、現実的なことを考えると難しいのでしょうね・・・。

 

 

引退後の仕事は?

 

 

 

 

それでは、万が一、引退した場合は、どうなるのでしょうか?

 

広告代理店的な分析で、考えられる進路は、

 

 

①テレビ局でのコメンテーター(解説)

 

②テレビ局または広告代理店の社員

 

③日本ハムのフロント入り(スカウトなど)

 

 

などが考えられます。

 

特に、一番考えられるのは、②ではないでしょうか?

 

①のように、テレビの前でしゃべる力はないように思われますし、③のような裏方の仕事は本人が嫌がると思います。

 

少しミーハーなところもあるので、②のように、テレビ局か広告代理店で、スポーツイベントをマネジメントするような仕事に就きたいと思っているのではないでしょうか?

 

まだ独身ですし、現役で頑張る場合も、引退する場合も、早く仕事も安定させて良い結婚もしてほしいものですね!

 

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