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冬のオリンピックまでもう1年を切ってきましたね。

 

金メダリストの羽生結弦さんの2大会連続金メダルが最も注目されています。

 

羽生結弦さんは、19歳でオリンピック金メダルをとって、人気も実力も頂点で、普通の若者なら、浮かれてしまって遊んだり、気がゆるんで成績が落ちたりするものだと思います。

 

例えば、プロ野球の日本ハム斎藤佑樹投手は、そういう噂がいつもありますよね。

 

広告業界的な噂ですと、斎藤選手は、大学時代には合コンばかりやって、練習をあまりしていなかったので、筋肉が硬くなってしまったのではないかと言われています(あくまで噂ですが・・・)。

 

ただ、プロの世界なので、少しでも成績が落ちると、すぐにそういう噂が立ってしまうものです。『遊んでるからじゃないか』とか、『なまけていたんじゃないか』とか、そういう理由をつけて、みんなで噂をするのが、世の中の大半の人は大好きなのです。

 

もちろん、そんな風に成績が落ちた時に応援するのが好きな人たちもいますよね。それこそが、本当のファンでありサポーターなんだろうなと思います。

 

羽生結弦さんは、最初のオリンピックで、10代で金メダルをとってしまったので、それを上回るような成績が取りにくい環境に早くから立ってしまっていました。モチベーションを上げるのは本当に難しかったのではないでしょうか?

 

羽生さんの目標は、それ以来、常に自分との闘いだったと思います。常に、今までの自分を上回るベストな成績を上げることを目標にしていたのは、それを目指すことしかモチベーションが上がらないということなんでしょうね。。。

 

そんな中で、ついにライバルが登場しました。今年18歳のネイサンチェン選手。4大陸選手権で、ついに羽生さんを上回る圧倒的な強さで優勝しましたね。

 

まだ17歳で伸びざかりですし、これからどこまで成長していくのか、まったく予想もできないですね。羽生さんにとっては、来年のオリンピックに向けて、最大のライバルとなりそうです。

 

 

 

羽生結弦のピークは過ぎたのか?

 

 

 

 

それでは、羽生さんは、もうピークは過ぎてしまったのでしょうか?

よくフィギュアスケートは10代が一番強いと言いますよね。それはなぜなのでしょうか?これは、10代のほうが、筋肉や関節がやわらかく、フィギュアスケートのような体のバネや柔軟性が求められるスポーツには適しているからだと思われます。特に、20代になってくると、徐々に、連戦の疲労がたまって怪我との闘いにもなってきますからね。

 

羽生さんも、もう今年で23歳です。しかも、足首など、いろいろなところに故障を抱えながらの戦いが多くなっていますよね。今日の世界選手権SPでも5位で、宇野選手の2位からも差を付けられている状況です。やはり、残念ながら、もうピークは過ぎていると言わざるをえないと思います。

 

ネイサンチェン選手は、来年のオリンピックの年が19歳になる年で、まさに羽生さんが金メダルをとった年齢とほぼ同じになります。フィギュアスケートの選手にとって、まさに体も経験も一番充実しているゴールデンタイムと言えるのではないでしょうか?

 

 

オリンピックのメダルの色は?その後の人生は?

 

 

来年の平昌オリンピックは、銀メダルになると思います。宇野選手の急成長ぶりもありますが、さすがにまだ来年の時点では羽生さんのほうが上回ると思います。

 

ただ、ネイサンチェン選手が圧倒的な成績で金メダルを取ると予想します。

 

そして、羽生さんは、引退して、大学の道に進むのではないでしょうか?おそらく、羽生さんは、スポーツキャスターやプロフィギュアの道には進まずに、何かを研究するような道を選ぶと思います。彼の頭は理系なので、もしかしたら、スポーツ科学や医療分野などに進みたいと思っているかもしれませんね。震災復興を常に意識して競技してきたので、もしかしたら、地元に貢献できるような事業を始めるのかもしれません。

 

いずれにしても、芸能界のようなミーハーな世界ではなく、羽生さんらしい、道を究めるような世界で生きていくのではないでしょうか?

 

引退後は、もちろん、結婚もすると思いますが、結婚相手も、すごく頭のいい人を選ぶのだと思います。楽しみですね♪

 

 

 

 

 

 

 

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