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幸福の科学のために引退してしまった清水富美加が引退直前に主演した映画「暗黒女子」の初日舞台挨拶が行われましたね。

そこで、ダブル主演の飯豊まりえが、清水富美加が不在となったことで1人で映画のプロモーションを背負わないといけなくなったことでのプレッシャーを告白していましたね。
私も、映画会社の担当を数年間していましたが、映画の宣伝プロモーション活動は本当に大変です。
まず、かかわっている人が、映画会社だけではなく、出版社、広告代理店、芸能事務所、その映画に協賛している会社など、本当にたくさんいます。映画というのは水モノと言われていて、いくら有名俳優や監督を使ったからといって、ヒットするわけではありません。ヒット間違いナシと思われる映画が大コケすることもよくあるし、逆に、アニメ映画「君の名は」のように、想定外の大ヒットが突然生まれるようなこともあります。
そんな映画ビジネスは、ハイリスクハイリターンなので、広告代理店の中でも、映画事業は縮小する傾向が強いです。
おそらく、主演する俳優さんたちも、そういうプレッシャーを常に肌で感じながら、撮影や宣伝プロモーション活動をやっているのだと思います。芸能人というのは、いくら楽しそうで気楽に見えて大金がもらえて良いなと思われがちだけれど、相当なプレッシャーやストレスとの闘いの日々だと思います。大コケしてしまったら、しばらくオファーが来なくなってしまうことも多々ありますし。例えば、映画「チンギスハーン」に主演した反町隆史、ドラマ「家族のうた」に主演したオダギリジョー、大河ドラマ「平清盛」で主演した松山ケンイチなど、せっかく主演したにもかからず、記録的な大コケで、その後はしばらく良いオファーが来なくなってしまった人たちもたくさんいます。

 

今回、映画「暗黒女子」はどうなるでしょうか?

私は、清水富美加の騒動があって、逆に注目度が高まっているので、大ヒットするような題材ではなく元々の期待値が低かったのに、かなりヒットする可能性が高まったと思います。

広告業界でも、次に来るのは、飯豊まりえ、石橋杏奈とも言われて注目されていました。飯豊まりえは、「第2のガッキー」ともひそかに言われていました。今回の騒動もあって、メディアでも一斉に取り上げられましたし、この映画がある程度のヒットをすれば、飯豊まりえは、次はゴールデンタイムのドラマで2番手くらいの役で出ることになって、その次あたりでドラマ主演という流れになると予想しています。

是非、映画「暗黒女子」のヒットと飯豊まりえの人気急上昇があるのか、注目しましょう♪

 

 

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