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メジャーリーグもついに4月2日から開幕しましたね。

 

そんな中で、日本人選手の活躍がほとんど聞こえてきません。

 

イチローは、今日ようやく初ヒットが生まれたとのことですが、メディアもファンも、それで喜んでいるようでは、なんとも言えない感じですね・・・。それだけ、今の日本人選手が活躍できていないっていうことなのかもしれません。

 

ダルビッシュも田中マー君も、今期2回目の登板で、まだ勝利が挙げられていませんね。2人とも、0勝1敗です。防御率はダルビッシュは3.65とまずまずですが、田中マー君は11点台とヒドイ状況ですね。

 

その他の選手は、ほとんどニュースにもなりませんが、岩隈も前田健太も、まだ未勝利という状況です。しかも、野手としては、すでに川崎宗則もソフトバンクへ帰ってしまい、イチローと青木はレギュラー争いを続けざるをえない状況です。

 

どう見ても、今のメジャーリーグで日本人選手はうまく行ってると言えませんね。いったいどうしてしまったのでしょうか?

 

 

田中マー君は、右ひじの不安が再燃しているとの情報もありますが、私の予想ですが、ダルビッシュも田中マー君も、生まれたばかりの赤ちゃん&家庭のほうにも意識が行っていて、なかなか野球に集中できないという環境もあるのではないかと思います。そういう家庭の問題は、実際にプレイだけを見ていてもわかりませんしね。解説者やメディアは、単純にプレイだけを見て、いろいろな判断をしますが、スポーツ選手も人間なので、プライベートがプレイに大きく影響するということは間違いありません。もちろん、それが原因だとは、本人も言わないと思いますけどね。

そんな日本人選手ですが、開幕してしばらくすれば、だんだんと気持ちも野球に専念できるようになって、成績も上がってくるのではないかと思います。ただ、ダルビッシュも田中マー君も前田健太も岩隈もイチローも青木も、もうピークは過ぎた選手だと言わざるをえないと思います。これからどんどんと成長できるような伸びしろはなさそうです。せいぜい、年間を通して、13勝で、防御率3点台がいいところなのではないでしょうか?イチローも、なんとか、50ヒットくらいは打てれば良いのではないでしょうか?青木はリストラされないことを目標に1年間やるしかないのでしょう。。。

 

 

メジャーリーグで日本人が活躍できない1年になりそうですが、来年から大谷選手が来て、日本人が脚光を再度浴びると良いですね♪

 

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