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子役女優の芦田愛菜ちゃんが、4月8日、都内の名門中学・慶応義塾中等部に入学したというニュースがありました。

最近はあまりメディアで見ないなと思っていたら、昨年は芸能活動をセーブして、塾に通って受験勉強に全力を傾けていたということですね。

ちなみに、慶應中等部は共学ですね。1947年に開校して1学年の生徒数は約240人ということで、よくある私立の中学・高校の規模だといえますね。ただ、中学入試の募集定員は男子が約140人、女子が約50人。女子は約半数が慶応義塾幼稚舎(小学校)からの内部進学者ということで、中学受験での合格の門戸が非常に狭いということですね。女子は慶応義塾女子高等学校などに進学して、その後、慶應義塾大学に進む形となります。2017年入試の予想偏差値は、女子は70台前半が多く、首都圏でもトップ中のトップです。

今年2月、見事に複数の都内超難関中学に合格したということで、いずれも偏差値70以上の中学でしたが、その中で芸能活動もできる慶応中等部を選択したということです。もう1つ合格したのは、女子学院という『御三家』と呼ばれる名門中の名門だったので、残念がるファンも多いみたいですね。女子学院出身の芸能人というと、将来、東大も狙えたかもしれませんし、たしかに、慶應卒の芸能人よりも、東大卒の芸能人を目指してほしかったなあと思うファンも多いのかもしれないですね。特に、芦田愛菜ちゃんくらい完璧な女の子なら、なおさらですね。

それでも、小雨もちらつく天気の中で、グレーの制服を着て、中学校に隣接する慶応大での入学式に楽しそうに出席したということです。実は、私も慶應卒なので、後輩ができてうれしいです♪

芦田愛菜ちゃんといえば、4歳でドラマ「ABC家族レッスン ショートムービー2“だいぼーけんまま”」でデビューして、5歳だった2010年に放送された日本テレビ系ドラマ「Mother」で注目され、“天才子役”として人気になりましたね。

そして、一番のブレイクが、2011年フジテレビ系「マルモのおきて」で、史上最年少の6歳で連続ドラマ初主演して、主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」も大ヒットし、のNHK紅白歌合戦にも史上最年少で初出場しましたね。その後も2012年には「うさぎドロップ」などが評価されブルーリボン賞新人賞を受賞したり、「パシフィック・リム」ではハリウッドデビューも果たすなど映画でも活躍して、着実に実績を積み上げてきていましたよね。そういう意味では、この4年くらいは存在感が薄かったなと思いますし、久しぶりに見ると、「大きくなったな~」と思ってしまうくらい、メディアに出てなかったのが実感しますね。
最近は鈴木梨央ちゃんや本田望結ちゃんのような人気子役の活躍も目立っていたのも大きいと思います。

 

 

< 今後の活躍はどうなるのか? >

無事名門中進学を決めたので、これからまた芦田愛菜ちゃんがスポットライトを浴びてくる可能性も高いですね。ちょうど中学生くらいは一番顔も変わってくる時期なので、どんな風に子役から大人の女優に変化していくのか楽しみですね!

ただ、私の予想ですが、芦田愛菜ちゃんは、今後はあまり芸能活動をそれほど多くはやらないのではないかと思っています。

なぜかというと、だんだんと、子役の可愛らしさはなくなってきていますし、顔立ちも、典型的な美少女というわけではなく、愛嬌のある顔立ちなので、中学高校と成長するうちに、だんだんテレビ受けしなくなる顔になってくるんじゃないかと思います。それは本人も頭がいいのでわかっていると思いますし、それを受け入れる度量もあると思います。また、これから成長するにつれて、勉強やスポーツ等でやりたいこともどんどん出てくると思います。女優や芸能人としてではなく、どちらかというと、文化人的なポジションで成長していくのではないかと予想しています!

 

 

 

 

 

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