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春の新ドラマが全て出揃い、スタートしましたね。

 

すでに視聴率で明暗も見えてきていますが、はたして、『このドラマは大ヒットしたね』と歴史に残るようなドラマは生まれるのでしょうか?
広告代理店的にもかなり注目している今クールの視聴率レースを予想したいと思います!

 

まず、沢尻エリカが3年ぶりにドラマ主演を務める「母になる」(日本テレビ系)ですが、予想外の好調スタートでしたね!
『沢尻エリカ』という女優がどれほどのネームバリューがあるのかが試される今回のドラマですが、初回は10.6%、2回目が10.7%と、なんと上昇しています。
たんなる沢尻エリカをキワモノとして見ていたということではなく、作品として、沢尻エリカが受け入れられているということだと思います。
視聴者からは、沢尻エリカの演技力に称賛の声も上がっていました。『田舎娘、独身、母親、離婚後』とすべての年齢の役で別人のように表情が変わる!』『親子の再会シーンが泣けた・・・』など、ネットでも話題となっていました。
このままいけば、徐々に話題となって、だんだんと視聴率も上がっていき、ヒット作になる可能性もあると思います。

 

驚きだったのは、イブシ銀のドラマ2本の絶好調ぶりです。

 

1つ目は、女優・天海祐希(49)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「緊急取調室」(木曜・後9時)が17・9%だったことで、今クールのナンバー1視聴率となっています。2014年1月期、15年9月のスペシャル版に続く連ドラシリーズ第2弾で、第1期放送では、平均視聴率12・9%を記録、15年のスペシャルでも14・6%をたたき出した人気シリーズではありますが、それでも、まさかの17.9%ですね!ストーリーは、天海が演じる真壁有希子は警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)の刑事で、取調室で凶悪犯など被疑者と心理戦を繰り広げ“丸裸”にしていくというものです。緊迫感のある展開が見ものですよね!

 

2つ目は、「警視庁・捜査一課長 シーズン2」(テレビ朝日系)の初回視聴率が14・5%と、今クールでナンバー1となっていることです。
しかも、主演はあのイブシ銀の内藤剛志。まったくもってイケメンではない単なるオジサンが主演で、ここまでの視聴率を持ってくるというのは、やはり作品力のなせるわざだと思います。

 

ただ、広告代理店的な観点で言うと、おそらく、この2つのドラマは、録画視聴ではなく、高年齢層の方々のリアルタイム視聴が多いので、他のドラマよりも率が上がりやすいということは言えるのだと思います。それを差し引いたとしても、大健闘だと思います!

 

 

次に、絶好調で、今後のヒットが予想される2本です。

 

まずは「小さな巨人」(TBS系日曜21時)ですが、初回13.7%、2回目13%と、高視聴率を維持していますね。半沢直樹に似たストーリー展開で、いかにも悪そうな香川照之と、上司をツキ上げる長谷川博己との対決がどうなっていくのか、今から楽しみで、それがこの高視聴率の維持につながっているんだと思います。

2つ目が、アクション満載の「CRICIS 公安機動捜査隊特捜班」ですが、アクションを含め、見応え十分で、小栗旬と西島秀俊が渋くて、女性受けも狙えますね。
初回は13.9%と爆発スタートでしたが、2回目は11.2%と少し落ちてしまっているのは、もしかしたら、アクションの印象が強すぎて興ざめされた可能性はあります。
どの程度、心理的な緊迫感&キャラクターの魅力を出せるかが今後のポイントになりそうです!

そんな中、今回、私が今クールのレースでNo1ヒットとなると予想するのは、

 

『そして母になる』

 

と予想します!

今後のストーリー次第ではありますが、今の世の中の流れとして、少年少女が殺害される事件が相次いでいて、それに対する興味・関心が高いということと、
沢尻エリカがどのように演じきるのか、『1リットルの涙』の再来となる可能性が高いと予想します。

 

次回のブログでは、今クールの大穴ドラマ%期待はずれスタートなドラマをご紹介します!

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