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4月から始まった新ドラマで、一番ガッカリな結果に終わる残念ドラマはどれになるでしょう?広告代理店的な観点で予想してみます。

3位は、桐谷美玲の『人は見た目が100%』です。
このドラマは、ストーリーもメリハリがなくて評判が悪いのですが、それよりもまず、桐谷美玲が出ている時点でアウトです。桐谷美玲は、芸能事務所『スウィートパワー』がゴリ押しで、NewsZEROだけでなく、ドラマや映画にもたくさん出ていますが、はっきり言って、女優としての華がないだけではなく、演技力もありません。
昨年の夏の月9『好きな人がいること』で、兄弟から好かれてしまう明るいけど不器用な女性を演じていましたが、あまりにわざとらしい演技だけではなく、ガリガリで姿勢が悪く、見ているだけで心配になってしまう状態で、案の定、視聴率は低迷していました。
最近の松島菜々子にも言えるのですが、外見上で気になってしまうポイントのある俳優・女優というのは、せっかくドラマを見ていても感情移入がしにくく、ドラマとしてのクオリティに影響が出て、視聴率も悪くなってしまいます。
このドラマは、初回が9.5%、2回目が6.4%でしたが、おそらく、この後も6%前後を行ったりきたりすることになるのではないでしょうか。

そして、No1ガッカリ残念な結果に終わるのは、観月ありさ主演の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』と予想します!
このドラマ、そもそも、漫画の原作はかなり有名でヒットしているということなのですが、その主人公の櫻子さんの設定が、ドラマではまったく違うということで、ファンからはかなり反発を受けています。その時点で、ファンの視聴率も見込めず、新しい視聴者も見込めず、あるとすれば、ジャニーズの藤ヶ谷太輔ファンだけが観るのではないでしょうか。
なんと初回視聴率が6.9%と、最初から驚きの結果になっています。番宣にも力を入れていて、観月ありさ&藤ヶ谷大輔を目にすることがよくありましたが、
それでもこのような結果となっているのは、やはり主演が観月ありさだからというのが大きいと思います。

実際に、私が勤める広告代理店の中でも、ある広告主様に提案に行ったのに提供を断られ、理由としては『観月ありさが主演だから』という話を聞きました。
観月ありさを好きという人はあまり聞いたこともないのですが、それでもドラマに出続けてきたという特異な女優が、ついにこのドラマで奈落の底へと落ちていくことになるのではと予想しています。同じ時間帯のTBS日曜ドラマ『小さな巨人』は、初回から好調で、おそらく15%~20%程度のヒットになりそうなので、その裏番組という影響もあり、最終的に、視聴率は3%程度になり、おそらくですが、打ち切りになると予想します。

大ヒットドラマが生まれにくい時代の中で、このような酷いドラマがたくさん生まれる時代になっています。
この2番組がどこまでの低迷を見せるのか、逆の意味で、見ものですね。。。

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