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日本ハム・斎藤佑樹投手が、今日、2軍で先発しましたね!

今年は、いつも以上にキャンプ前から自主トレに励み、高校時代のフォームに戻すべく、専属トレーナーもつけて1から頑張っていたハンカチ王子こと斎藤佑樹ですが、結局、まだ1軍の先発は1度のみ。その時(4月6日のロッテ戦)は、6回途中で3失点と、まずまずな結果でしたが、今回は、2軍での先発で初回7失点と大炎上となりました。

日本ハムは、大谷翔平投手が離脱中、開幕投手の有原航平投手はボロボロの開幕4連敗ということで、投手陣が大崩壊しています。
そして、今日で10連敗。斎藤佑樹がもしここで好成績を上げれば、1軍復帰も見えてくるような大事な試合でした。

それでも、いつもと変わらないハンカチ投球でした・・・。

まず、コントロールが悪すぎます。振り逃げ、フォアボール、デッドボールの連続で、塁が埋まると痛打されるという悪い流れ。
これは、去年からまったく成長していないと言わざるをえません。
しかも、結局、1回に失点した7点のみで、2回~5回は0点に抑えるという不安定さ。
これでは1軍先発にはなかなか上げられないですね。

ただ、逆にいうと、このような、なんとも言えない評価の選手というのは、トレード要員としてはうってつけなのです。
1軍で活躍している選手はトレード要員にはならず、1軍と2軍を行ったり来たりする投手が標的になります。

特に、斎藤佑樹投手の場合は、先発の足りないチームにとっては、是非とも欲しい人材の1人です。
というのは、ほとんどの試合で、5回3~4失点という、合格とも不合格とも言えない結果を取るからです。
つまり、ローテーションの6番手にはなりえる投手だといえます。
今の時点で、斎藤佑樹が1軍に上がってこないのは、すでにトレード要員として日本ハムがリスト入りしたからだと考えます。

そして、人気も話題性もピカ1なので、今、観客動員数に困っているチームは、喉から手が出るほど欲しい存在だと思います。

広告代理店的な観点では、今、斎藤佑樹をトレードとしてリストアップしているのは、
巨人、阪神、横浜、オリックス、西武だと予想しています。

その中でも、阪神は、最近、人気選手が少なくなっているため、活性化のために必要としていると考えています。

トレードのXデーは、オールスター前だと予想します。というのも、トレード禁止期間は、8月1日からレギュラーシーズン終了までなので、おそらく、今シーズン中にはトレードを実現させたいという思惑があると思われるからです。
(ポストシーズン、つまりCSや日本シリーズもトレードは可能は可能ですが、あえてそこでトレードを成立させる必要はないと思われます)

日本ハムは、今、投手陣だけでなく、中田翔選手の不調というのもあり、そうとうなテコ入れを考えていると思います。

はたして、誰とのトレードが成立するのか?
そして、斎藤佑樹が、新たなチームで、心機一転、大活躍することを期待します!

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