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女優・加藤あい(34)が、月9ドラマ「貴族探偵」で復帰するということです。

 

5月15日(月)、22日(月)放送の第5、6話で、主演の嵐・相葉雅紀(34)が演じる貴族探偵の知り合いで、元伯爵(竜雷太、77)の外孫である令嬢役でゲスト出演して、連続殺人事件の鍵を握るキーマンを演じるということです。

加藤あいは、伊藤英明と噂になったり、サッカー中田浩二と付き合ったりと数々の熱愛の噂があったものの、2013年に7歳上のお坊ちゃま(慶應卒の会社役員)と結婚して、2015年には娘さんを出産しましたね。それから、CMやイベントなどには出ているものの、今回が出産後の初ドラマということで、女優としては2014年の映画「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」以来3年ぶりということです。

このニュースは、広告業界でも話題になっていますね。

加藤あい見たさに、この「貴族探偵」の視聴率が少しでも持ち直せるのでしょうか?また、加藤あいがわざわざ復帰する理由は、離婚の前兆なのではないか?ということを検証してみたいと思います。

 

加藤あい復帰は月9視聴率にプラス?

 

「貴族探偵の視聴率は」

・第01話(04/17):11.8%
・第02話(04/24):8.3%
・第03話(05/01):9.1%
 
とかなりの低迷ぶりですね。ただ、月9が視聴率10%を切ること自体が最近はめずらしくなく、歴代最低記録を作った前クールの西内まりや主演「突然ですが、明日結婚します」は平均6.6%でしたし、あの福山雅治の「ラブソング」も8.4%だったので、最近の月9を考えると、むしろ頑張っているほうと言えるのかもしれません。

そんな中での加藤あいの復帰にはなりますが、これは特に大きな影響はないものと考えています。というのも、加藤あいという女優は、「海猿」の伊藤英明の恋人役というイメージは強いのですが、それ以外には「池袋ウェストゲートパーク」に出演していたくらいの印象で、いろいろなドラマに出てはいるものの、大きな代表作というものがないからです。

どちらかというと、CMにたくさん出ているイメージが強く、特に、ドコモのCMには1998年から8年間出ていましたね。それが代表作といえるのかもしれません。

そのため、加藤あいが出演したことで、ドラマが大成功したというような実績がなく、今までも、女優・アイドルとしてトップの評価を受けたこともないので、今回の復帰については、まったくといっていいほど、ドラマへのプラスの効果はないものと考えられます。

 

わざわざ復帰するのは離婚の前兆?

 

もともと、加藤あいは、演技派ということでもなく、女優業を一生懸命やっているというタイプではありませんでした。普通の綺麗めな女の子という役回りが、逆に、親近感を与えていて、いろいろなドラマやCMに起用されていたという広告業界的な評価です。

そんな加藤あいの結婚相手は、慶應大学でも有名なくらいのお坊ちゃまの会社役員です。お金に困っていることもないですし、普通に家で主婦業をしていれば良いのにわざわざ復帰してくるというのは、何か理由がると思わざるをえません。ドラマの視聴率テコ入れ策ということも考えにくいので、やはり、何かプライベートでの変化があったと考えられられます。

例えば、直近でいうと、アナウンサーとして復帰した雨宮塔子さん、女優として復帰した中山美穂、矢田亜希子、沢尻エリカなどがありますが、彼女たちは離婚成立後の復帰です。彼女たちがうまく行っているということでもないですが、離婚後でも芸能界は一度はチャンスが与えられることが多く、そこで結果を出せるかどうかで、今後も起用され続けるかが変わってきます。

加藤あいの場合、子育てが少し落ち着いたから、「暇だしちょっとドラマに出てみようかな」くらいの軽い気持ちの可能性はあります。いずれにしても、今後1年間くらいは、加藤あいの動向に要注目ですね!

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