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本日のニュースで、テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサー(30)が結婚すると発表されましたね!

お相手は、立教大学の同級生でサラリーマンということです。

 

アナウンサーといえば、プロ野球選手などのスポーツ選手だったり、IT系の社長さん等と結婚する人が多いのですが、人気アナウンサーである宇賀なつみさんが、こういう選択をしたことに、本当に拍手を送りたいですね。

 

実際のところ、そのお相手が資産家の可能性もありますが、普通のサラリーマンをやっているというところに好感が持てます。

 

そんな中、ちょうど1年ほど前に、宇賀なつみさんとの合コンが週刊誌で報道されていた日本ハム斎藤佑樹投手(28)が、

明日5月10日(水)の西武戦に登板する可能性が高いと言われていますね。

 

2軍でも結果の出ていない斎藤佑樹投手。他にも、2軍で良い成績を上げている投手が何人かいます。

 

はたして、無事に明日は1軍での登板となるのでしょうか?

 

 

2軍での斎藤佑樹のライバルは?

 

現状、日本ハムの2軍での各投手の成績は、下記のようになっております。

 

・斎藤佑樹 ・・・  2勝2敗、防御率5.79

・浦野博司 ・・・  2勝2敗、防御率0.82

・吉田侑樹 ・・・  2勝2敗、防御率1.64 (完投1)

・上沢直之 ・・・  0勝0敗、防御率1.13

 

となっております。

 

まだ大谷翔平選手が復帰していない中ではありますが、この中で言えば、1軍に上がるべき投手は、斎藤佑樹ではないのは明白です。

浦野投手が1番手、吉田投手が2番手、3番手に上沢投手または斎藤佑樹というのが正しい選択だと思います。

 

ただ、栗山監督としては、斎藤佑樹が活躍することにより、日本ハムファンだけでなく、全国の野球ファン、各メディアが一斉に報道し、集客にもつながることで、相乗効果としてチームが強くなることを考えているのだと思います。

今までも、斎藤佑樹が優遇されることに疑問の声が上がることが多かったのですが、

やはり、観客席がスタンドでいっぱいになることと、メディアから注目される中でプレーできるということは、選手のモチベーションも上がり、チームも強くなると言われております。

 

以前、新庄剛志選手が、引退発表をした後に、観客数が大幅に上がりメディアの注目も上がったことで、日本ハムが最終的には優勝したということがありました。このような効果を栗山監督も狙っているのだと思われます。

 

勝ったらどうなる?負けたらどうなる?

 

明日5月10日(水)に登板した場合、もし勝ったらどうなるのでしょうか?

おそらく、6回1~2失点レベルであれば、近いうち次回のチャンスも与えられると思いますが、

6回3失点の場合はしばらく2軍での調整となり夏場にチャンスがもう一度与えられるかどうか、

4失点以上の場合は、もう二度とチャンスが与えられることなく、トレード要員に回ることは間違いないと思います。栗山監督も、今のチーム状態を考えると、斎藤佑樹選手をこれ以上守ることができず、トレードで新たな戦力を補強することにOKをすることになるのではと予想します。

 

そして、もし、明日、結局は1軍で登板しなかったら、斎藤佑樹投手はどうなるのでしょうか?

 

この時点で、もう戦力として見られていないという可能性は濃厚となります。

 

つまり、栗山監督が、もう斎藤佑樹投手を1軍で試したいという気持ちがほとんどなくなっているという可能性が高くなっていると思われます。

 

今年、専属トレーナーを付けて肉体改造までして特訓をした斎藤佑樹投手に、開幕ローテーションという最後のチャンスを与えたのに、結局はいつものハンカチ王子だったという事実。

そこで良い投球ができなかったということが、おそらく栗山監督は愛想が尽きてしまったのだと思います。

 

いずれにしても、明日が非常に楽しみですね!

 

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