Pocket

Sponsored Links

 

日本ハム斎藤佑樹投手(28)が今日はイースタン(2軍)の楽天戦で6回から2番手で登板しました!

本当は1軍での先発が予想されていたのですが、あくまでも噂でした。

 

元々、6回、7回を登板するはずだったということですが、1回3安打2失点で降板となりました。

しかも、最初のバッターである八百板にホームランを打たれるという最悪のスタート。フェルナンドの打球が足に当たり、その後、治療をしたものの、1アウトしか取れずに、次のバッターに2塁打を打たれて降板となりました。

 

1軍と言っているような場合ではない、あまりにもヒドイと言わざるをえないですね・・・。

 

 

このような状況で、はたして、斎藤佑樹投手は1軍復帰はできるのでしょうか?トレードの噂も出てきていますが、その時期はいつになるのでしょうか?

 

1軍で先発したのは2年目の加藤貴之投手(24)でした。そして、見事、加藤投手は7回1失点で勝利投手となりました。

今年3勝目。すでに左のエースとしての風格すら出てきています。

 

 

それに対して、斎藤佑樹投手は、1軍で登板できるというチャンスがあったにもかかわらず、1軍にも上がれず、さらに2軍でも先発ができず、2番手での登板となり、しかも1回2失点で1アウトしか取れない。

 

この結果を見て、『斎藤佑樹は終わった』と思っている人が多いのではないでしょうか?

 

広告業界においても、そういう噂が今日も出てきていました。

さすがに、日本ハムの投手陣が絶不調であるにもかかわらず、1軍でチャンスを与えられることもなく、

2軍でもこの不甲斐ない結果となっていることに対して、栗山監督もすでに1軍で使う意思はないと思います。

 

昨日のブログにも書いたように、2軍でも活躍しているライバル投手が複数いる中では厳しい状況です。

すでにトレード要員に入ったというのは間違いないと思います。

 

トレードの時期は、オールスター頃になるのではないでしょうか?

 

ただ、チームが変われば、そこで活躍できるチャンスもまだあると思いますし、

今後の斎藤佑樹投手の奮起に期待したいと思います。

 

 

Sponsored Links