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NHKの桑子真帆アナウンサー(29)が、ついに、5月末の30歳を目前に結婚することが昨日わかりましたね!

お相手は、フジテレビの谷岡慎一アナウンサー(30)ということで、2010年入社の他局ではあるものの同期ということです。就職活動で知り合ってからは、しばらくはお互いに友達関係だったということですが、2015年に桑子アナが東京に来てから再会して付き合いだしたということですね。とても自然な流れで、素晴らしい結婚ですよね。

 

就職活動の出会いは、私のまわりでもよく聞きます。

そもそも、就職活動というのは、ロマンチックな出会いが起こりやすいと言われています。理由としては、人生の大きなイベント(受験、就職、結婚、出産など)の中で、みんなが夢を描きやすく、テンションのアップダウンが激しく、いろいろな人と無理にでも出会わなければいけないイベントだからです。

そして、アナウンサー試験というのは、その中でも、出会いが生まれやすく、私のまわりでも、それがきっかけで付き合いだしたというカップルが2組もいます。

アナウンサーは、美男美女が目指すことが多いので、必然的に恋愛関係に発展しやすいのかもしれないですね。

 

谷岡慎一アナウンサーは、知名度は低いものの、フジテレビの様々なスポーツ番組を中心に、良いお仕事をされているアナウンサーとして有名です。広告業界でも、提供している番組が谷岡慎一アナウンサーで『あのアナウンサーは良いよ』と私の同期が言っていたのを覚えています。マジメにきっちりと仕事をこなすタイプだということですね。

 

そんな魅力にあふれた谷岡アナウンサーは、なぜ桑子アナウンサーとの結婚を選んだのでしょうか?

 

オリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」では2015年が5位、2016年は10位と2年連続でトップ10入りはしているものの、どちらかというと地味な印象を与える桑子アナ。おそらくモテモテな爽やかアナウンサーである谷岡慎一アナウンサーには、他にも候補がいたのではないか?と思う人もいるかもしれません。

 

そんな桑子アナの魅力について、少し分析してみたいと思います。

 

 

魅力のポイントは?

 

 

広告業界でもよく話題になるのは、『このアナウンサーが出ているから提供しよう』等という話です。

 

例えば、フジテレビの番組で、生野陽子アナウンサーが司会している場合と、山崎夕貴アナウンサーが司会している場合では、どちらが視聴率が上がると思いますか?

 

大きな差はないと思われるかもしれませんが、少しでも人気のある人が出演しているだけで、視聴率への影響度は、1%程度は変わってくると言います。この1%の差というのは、そのテレビ局の収益に大きく関わってきます。過去の視聴率をベースに、テレビCMのうちのテレビスポット(15秒)は売買されるため、その番組が1%違うだけで、1%あたり10万円で売買されるとなると、10万円そのまま利益になるということになるからです。

 

つまり、どれだけ人気のアナウンサーがいるかは、番組の視聴率にも影響がありますし、テレビ局にとっては死活問題なのです。

 

そんな中で、『ブラタモリ』で一緒に仕事をしていたタモリからも絶賛されていた桑子アナウンサーの魅力といえば、

 

『老若男女に好かれる、大人っぽさも子供っぽさもある、ころころとした犬のような癒しの表情・声』

 

ということだと思います。

 

決して美人顔ではないけれど、なぜかずーっと見ていたくなる、癒し系の飽きない表情。そして、そこから発される声は、しっかり者なマジメさがある一方で、まだ成長し切れていない子供っぽさも併せ持っているというような感じです。

さらに、色気があまりなく、派手さがまったくないのだけれど、決して地味にならない雰囲気。

このようなタイプのアナウンサーは、実は意外といません。最も近いのは、フジテレビの八木亜希子アナウンサーなのではないかと個人的には思いますが、八木さんは少しハッチャけているので、ピッタリと近い存在はいないと思います。

 

 

結婚後はどのようなアナウンサーに?

 

結婚したとしても、今までの路線は変わらないと思います。

NHKとしては、すでにニュース9という看板ニュース番組で起用するようになっていますし、これからのエースの1人として、どちらかというとマジメな路線で頑張っていかれるのではないかと思います。

 

そして、あと数年後には産休に入り、また40歳手前くらいで復帰して、今までの経験を活かしながら、クローズアップ現代など、少し堅めの番組を中心に活躍していくのではないでしょうか?

 

癒し系の雰囲気を持ちながら、堅いニュースができる稀有な存在として、これからもトップを走り続けていくことを期待しましょう!

 

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