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ついに明日から大相撲2017年5月場所が始まりますね!

 

先場所は、横綱の稀勢の里(30)が、左肩の怪我の中で奇跡の逆転優勝を果たして、相撲ファンだけでなく日本全国が感動の渦にまきこまれましたね!

 

今場所も、日本は相撲フィーバーで盛り上がるのでしょうか?そのきっかけとなりそうな高安の大関昇進はあるのか?予想してみたいと思います。

 

視聴率はどうなる?

 

先場所の千秋楽(15日目)の平均視聴率は24・4%で、逆転優勝をした時の瞬間最高視聴率は33.3%ということでした。

大相撲中継では、2010年以降でトップの視聴率だったということです。

 

これまでは、2009年に引退危機にあった横綱朝青龍が5場所ぶりに優勝した1月場所の千秋楽が平均27・1%がトップだったということで、久しぶりに相撲人気が高まっていますね!

 

視聴率が20%を超えるというのは、今の時代ではほとんどありえず、最近では、サッカー日本代表のW杯最終予選、野球のWBC、リオオリンピックですら20%を超えるのがやっと。先場所の大相撲が大変な盛り上がりだったことがよくわかります。

ちなみに、リオオリンピックの視聴率の1位は「男子マラソン」の23・7%、2位は「開会式」の23.6%、3位は女子マラソン」の22.6%ということで、特に目立ったマラソン選手が日本にはいなかったのに高視聴率だったということです。サッカーはベスト10にも入らなかったということです。

 

今回、注目されるのが、奇跡の逆転優勝で今や国民的ヒーローのような存在の横綱・稀勢の里が連覇するかどうか?そして、あと10勝すれば大関昇進となる高安はどうなるのか?の2つです。

この2つが終盤にもつれて決まるのであれば、おそらく千秋楽の視聴率は25%を超えるのは間違いないと思います!

 

高安の大関昇進は?

 

高安は無事に10勝以上して、大関に昇進できるのでしょうか?

 

これは間違いなく昇進になると考えられます。

 

理由は、今、モンゴル勢も元気がなく、目立ったライバルがいないからです。

 

日馬富士(33)は横綱昇進したのは5年前ですが、ほとんど10~12勝のあたりで、休場も多く、いつ引退してもおかしくないような状態。

白鵬(32)も昨年5月場所は優勝したものの、この1年は良くて11勝どまりで、こちらもいつ引退してもおかしくないですね。

 

ライバルといえば、先場所に稀勢の里優勝を争った照ノ富士くらいではないでしょうか?

 

とはいえ、照ノ富士も安定感に欠けるところがあり、今場所は期待できないかもという噂もあります。

 

そんな中で、高安は普通にしていれば10勝は間違いなく、これで稀勢の里と高安の時代が来ると予想しています。

 

モンゴル勢の時代が終わり、日本人がトップとなりそうな大相撲界。

 

稀勢の里も、最近、「北斗の拳」のラオウの化粧まわしをつけ、高安はケンシロウをつけ、だんだんとキャラクター的にも魅力が増しています。

 

スポーツ界が少し盛り上がりに欠けているので、是非、話題を振りまいてほしいですね!

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