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5月真っ盛りとなっていますが、今日も東京は大雨ですね。私も、広告業界に働いているので、お仕事でイベントもあり、天気が気になっている日々です。今日もイベントの立ち合いでしたが大雨でした。

 

ニュースでも、12日(金)から13日(土)にかけて、西日本や東日本で大雨に警戒が必要と言っていましたね。日ごとの気温変化が激しくなり、土曜日は比較的涼しいものの、日曜日はかなり暑くなるとのことです。

 

5月というのは、まぶしい晴天のイメージがあるのですが、どうも最近は雨が多い気がしませんか?

 

気になって、私の知り合いの40代だ天気マニア(気象予報士の資格はないものの勉強をしていた方)にヒアリングしてみました。

 

5月の天候の特色は?

 

地方によって異なるものの、東~西日本(関東含む)においての話を伺いました。

まず、5月の天候の特色は、基本的には周期的に変化するということなのですが、年によって様々に変わるということですが、おおきくわかえると、以下の3通りのいずれかになるとのことです。

①強い勢力の帯状の高気圧に覆われれば、1週間以上も晴れたり、昼にはかなり暑くなったりすることがある。

②3月のように気圧の動きが速ければ、晴天があまり続かずに、3日程度の周期で天気が崩れることもある。

③5月上旬には梅雨入りする沖縄の付近に停滞しているはずの梅雨前線が、本州の南岸すれすれにまで北上して停滞することがあり、その状態が長続きすると、梅雨入りしたかのように、本州一帯でも雨の日が多くなる。

ここ近年の5月は、③に当てはまるケースが多いということです。最近の日本は亜熱帯化してきてスコールも多いと言われますが、その影響によって前線が上がってきてしまうのかもしれませんね。

 

雨の降りやすい月の順位は?

 

ちなみに、東京で1ミリ以上の雨が降る日数を調べてみると、上から順番に、

 

 

①6月: 11.4日

②9月: 11.0日

③5月: 10.3日

 

というデータもあるということです。意外ですよね。

ちなみに、週間天気予報を見ると、来週については、今のところは金曜までは雨も降らずに降水確率20%前後のところが多いようですね。

 

 

6月はどうなる?空梅雨で暑くて水不足?

 

ちなみに、気象庁が11日(木)に発表した予想だと、来週はくもりや雨の日が多いものの、5月下旬は逆に前線の活動が弱くなり、雨の日が少なくなる可能性が出てきており、向こう1か月間の降水量は平年並みを見込んでいるものの、前線の活動が弱まった場合は、空梅雨となるおそれもあるということです。そして、全国的に気温の高い状態が続く可能性が高いとのことですね。

 

晴れるのはありがたい気もしますが、水不足で節水したりというようなニュースが出てくる可能性もあり、微妙ですね。

 

みなさん、良い週末をお過ごしください!

 

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