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中村獅童さん(44)が、肺がんだったというニュースが昨日に日本を駆け巡りましたね。

 

あんなに若々しくてオシャレなイメージの強い中村獅童さんがもう44歳というのも驚きですが、小林麻央さんといい、最近、若い芸能人の病気のニュースが目立ちますね。特に、歌舞伎の世界は、ガンや病気のニュースばかりです。

また、芸能界にかぎらず、最近、ガンや呼吸器系の病気になる人が増えていると言われていますが、なぜなのでしょうか?

 

 

やはり福島原発の影響?

 

 

中村獅童さんの病気『肺せん癌』は、タバコを吸うかどうかはあまり関係のないガンということです。

そう考えると、遺伝なのでしょうか?

お父さんが若くして胃ガンでなくなっているので、ガン家系であるのは間違いないと思いますが、

肺ガンは遺伝要因は14%で、胃ガンの28%、大腸ガンの35%よりも低く、遺伝でない可能性が高いです。

 

肺ガンは環境要因が大きいガンと言われているものの、タバコの影響ではないとすると、

やはり福島原発の影響が少なからずあるのではないかと考えられます。

 

福島原発の影響というのは、いろいろなところで話題になりますが、政府も真実を隠している可能性が高いのではと思います。

小泉元総理大臣は、安倍総理の原発推進に反対していますが、何か情報をつかんでいるからこそなのだと思われます。

小泉元総理は、2016年9月の会見で、このような話をしていました。

 

『なぜ総理のときは『原発必要だ』と言っておきながら、辞めたとたんに『原発必要ない』と言い出したのか?総理の時は、専門家の意見を信じきっていた。文明生活を送るためには、これからも原発が必要だという意見を信じていた。震災後、自分で勉強し直した。福島原発は、広島・長崎の原爆を落とされたあとの放射能の100倍以上の放射能が拡散している』

 

との話をしています。

 

今の安倍政権と、小泉元総理、どちらを信じたら良いのでしょう?

 

それは、何の利害も絡まない立場にいる小泉元総理のほうだと思います。

 

震災から6年がたち、放射能の影響が徐々に高まり、30代40代のガンが増えてくることが想像されます。

本当に怖いですね・・・。

 

 

ステージは本当に1?実は末期?

 

 

 

 

それにしても、少しでも病気に詳しい人は、『中村獅童は、本当にステージ1なの?』と疑問に思っている人が多いようです。

 

その理由はなぜなのでしょうか?

 

肺せん癌というのは、実は見つけるのがなかなか難しいと言われています。

そして、肺腺がんは日本人に多く、肺がんの6割が「肺腺がん」であり、余命をあらわす5年生存率は早期の肺腺がんで8割、最も病期が進んだ「ステージ4」になると、5年生存率はわずか5%と低くなるということです。そして、進行はとても早いということです。

 

中村獅童さんは人間ドックでわかったからステージ1で早期であり、奇跡的だとも言われていますが、私は違うのではないかと予想しています。

 

中村獅童さんは、とても豪快でオシャレな伊達男というイメージがありますが、本当はとても繊細で優しい性格だと言われています。

本人も自分のイメージを自覚しているので、それを崩したくないということがあるのだと思います。

深刻なガンであるということを現時点でメディアに伝えてしまうと、『深刻な病気だった歌舞伎役者』というイメージになり、病弱なイメージがついてしまい、将来の自分自身の仕事にも影響が出ると考えたとしても不思議ではありません。

 

また、今、歌舞伎界は、小林麻央さんの病気のことで大きな話題となっていて、『歌舞伎=病気』というイメージをこれ以上強くしたくないという思いもあったのだと考えられます。

 

そのため、メディア向けには『ステージ1で早期発見だから復帰できる』と伝えていますが、実はかなり深刻なのではないかと予想しています。

盟友ともいえる市川海老蔵さんの会見の表情を見ても、その深刻さがうかがえるものだと思います。

 

中村獅童さんのように、いろいろな役柄を魅力的に演じることができる個性派俳優はめずらしいですし、

歌舞伎界でも自分の力で道を切り開いたカリスマ的な存在である中村獅童さん。

 

是非、病気に打ち勝って、早く復帰をされることを祈っています。

 

 

 

 

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