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ついに北朝鮮のミサイルがアメリカと対抗できるレベルに到達したようですね。

 

14日に発射した新型ミサイルは、弾頭が宇宙空間から大気圏に再突入する際に燃え尽きなかったということを、アメリカ国防当局の複数の人が話していたということです。

つまり、再突入が成功したということになり、アメリカ本土に届く大陸間弾道ミサイル(通称:ICBM)がほぼ実戦で使えるレベルになっているということのようです。

 

アメリカ国防長官であるジェームズ・マティス(67)、19日に記者会見をして、その事実を認めなかったようですが、「きわめて高い高度まで上がってから落下しており、北朝鮮は多くを学んだ」

と語ったということで、「もし、北朝鮮に対して戦争を仕掛ければ、想像を絶する規模での悲劇が引き起こされる」とコメントして、日本や韓国などへの被害の大きさを語っていました。

 

マティス発言の信頼性は?

 

 

このマティスさんが言うなら間違いないと思います。

 

マティスさんは、「マットドック(狂犬)」というニックネームがあるものの、トランプ大統領も全幅の信頼を置くほどの人格者であり、読書家であり、知性があり、人望もあるということです。

 

一度も結婚したことがなく独身で、プライベートはほとんど戦争や戦略の研究をしているということなので、そんな人が北朝鮮の軍事力についてそのような分析をしているのであれば、間違いなく、戦争になった瞬間、日本は火の海になると思います。

 

マティスさんは、いくら数々の戦争で勝利をおさめてきていて、自分の力に自信があるとしても、このようなネガティブな発言をするということは、よほど北朝鮮が強いということなのだと思いますし、冷静に分析をした結果なのだと思います。

 

 

 

 

トランプ大統領はどう動く?

 

 

最近、トランプ大統領も、あまり北朝鮮に対する発言がなくなってきておりますね。

 

これは、自分がロシアに機密情報を漏らしてしまったというニュースが出てしまい、それに対しての批判をマスメディアから受けていて、北朝鮮を攻撃しているどころではなくなってきていることもあると思います。

 

また、もうすぐトランプ大統領は中東やヨーロッパを外遊する予定ですが、その準備なども忙しいと思いますし、それらが終わってからじっくりと今後の北朝鮮について考えたほうが良いんじゃないかと考えたということもあるのかもしれませんね。

 

いずれにしても、北朝鮮はどんどん核ミサイルの力を向上させて、さらに問題解決が難しくなっていくと思われます。

 

アメリカは、早く北朝鮮を攻撃するならする、しないならしないで外交努力での圧力を最大限で大きくするという決断を急いでほしいものですね。

 

 

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