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日本ハム斎藤佑樹投手がついに2年ぶり623日ぶりの勝利となりましたね!

 

このブログでも、毎回のように斎藤佑樹投手の動向を書いていますが、本当に嬉しいニュースですね。

 

セ・リーグで3位と好調な横浜DeNAベイスターズ相手に、

 

 

6回途中1失点(81球5安打1四死球2三振)

 

 

という成績でした。

 

 

あえて厳しいことを言うなら、6回を投げ切ってほしかったところではありますが、

いいイメージのうちにマウンドを降りてほしかったという栗山監督の配慮なんじゃないかと予想しています。

 

 

特に、今日はいつもの斎藤佑樹投手の悪いクセがほとんど出ず、それが驚きでしたね。

 

 

悪いクセというのは、『今日は調子がいいな』と思っていた日でも、突然、コントロールが悪くなり、ボール球と甘い球がはっきりして自滅していくというパターンです。

 

 

今日はまったくそれが見えず、しかも四死球は6回で1人のみ。ほとんどがゴロで打ち取れており、今までのような、いい当たりをされて何とかアウトを取るということでもなく、余裕を感じさせるピッチングでした。

 

 

この1勝は、斎藤佑樹投手の自信にもつながり、本人にとっても非常に大きいと思いますが、チームにとっても非常に大きいと思われます。

 

今の日本ハムが投手陣が崩壊気味の中で、大谷翔平投手が戻ってくる時期も見えておらず、斎藤佑樹投手の活躍で、日本ハムにメディアも注目が集まり、選手たちもモチベーションがUPするのではないでしょうか?

 

次回の斎藤佑樹投手の登板はどうなるか?そして今後の斎藤佑樹投手の成績はどうなるか?予想してみたいと思います。

 

 

 

斎藤佑樹投手の次回の登板は?

 

 

 

交流戦は昨日から始まって6連戦。そして、月曜がお休みで、また来週火曜日から6連戦となります。

 

つまり、どこのチームも、投手陣の台所事情が厳しくなります。

 

3連敗中だった日本ハムは、これで斎藤佑樹投手への信頼が一気に高まったと言えると思います。

 

そのため、次回も必ず登板のチャンスがあるはずです。

 

それはいつになるのでしょうか?

 

 

ローテーションのことを考えると、

 

 

来週6/7(水)または6/8(木)の広島戦(札幌ドーム)

 

 

ではないかと予想されます。

 

 

現在首位の広島を相手にどんな投球をするのか?

 

次回もし好投をするようなら、今シーズン、斎藤佑樹投手はローテーション復帰が確実になると思います。

 

 

 

今後の斎藤佑樹投手の成績はどうなる?

 

 

 

 

もちろん、斎藤佑樹投手は、今までも、調子のいい日があって期待が高まっても、次の登板では人が変わったように悪くなるという不安定なパターンがほとんどでした。

 

それはなぜかというと、斎藤佑樹投手が、これまで、自分のストレートの球威で押すピッチングを理想としていて、ツーシームやカットボールで芯を外してゴロを打たせて取るというようなピッチングを目指してこなかったからです。

 

今の斎藤佑樹投手は、考え方を変えて、打たせて取る、いぶし銀のベテラン投手となる可能性があります。

 

そのようなピッチングスタイルは、球威やコントロールが多少甘くなっても、安定感は出てくるはずです。

 

トレードや引退の噂が絶えなかった斎藤佑樹投手ですが、今日のピッチングで、アンチ斎藤佑樹ファンも黙らせるような投手として生まれ変わったと言えるのではないでしょうか?

 

そして、この調子が続けば、

 

 

オールスター休み(7月上旬)までに4勝

 

オールスター後に6勝

 

 

合計10勝も見えてきました。

 

日本プロ野球界は、スーパースターがいなくなったと言われています。

 

甲子園でマンガのような活躍を見せたハンカチ王子こと斎藤佑樹投手が活躍して、日本プロ野球界を盛り上げていってほしいですね!

 

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