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すでに6月に入りましたが、まだ沖縄以外は梅雨入りしていません。

 

関東は週末も晴れるということで、早くても来週からの梅雨入りとなりそうです。

 

 

現在の天気予報では、西日本では6/6(火)から、東日本では6/7(水)から雨になるということで、この雨をきっかけに梅雨入りする可能性があるということですね。

 

 

関東甲信越の2016年の梅雨入りは6月5日で、平年は6月8日となっているということなので、ほぼ平年どおりの梅雨入りとなりそうですね。

 

 

『梅雨入り』『梅雨明け』というのは、農業関係者以外は、ふだん生活していても、あまり意識している人はいないと思います。

 

 

ただ、実際のところは、傘を毎日のように持ち歩く必要が出てきたり、週末の予定が立てにくくなったりと、大事なものではありますよね。

 

 

今回、改めてそれを調べてみたいと思います。

 

 

各地の梅雨入りの時期は?

 

 

 

意外と知らない人が多いのですが、梅雨入りの時期各地での梅雨入りの時期というのはかなり差があります。

 

 

気象庁によると、梅雨入りの時期は、平年はこんな感じです。

 

 

沖縄:5月9日頃

九州南部:5月31日頃

九州北部&四国:6月5日頃

近畿&中国:6月7日頃

関東&東海:6月8日頃

北陸&東北南部: 6月12日頃

東北北部:6月14日頃

 

 

ということですね。

 

 

また、これも意外と知らない人が多いのですが、北海道には梅雨がありません。

 

 

その理由は、そもそも梅雨というのは、暖かくて湿った暖気と冷たくて乾いた寒気がぶつかりあって停滞する「梅雨前線」という前線が原因になって起こる長雨の現象のことを言うのですが、その前線が少しずつ北上するうちに、勢力も衰え、スピードも速まっているため、長雨をもたらすようなものではなくなってしまうからだということです。

 

 

ちなみに、北海道は台風もほとんど来ないと言われています。

理由は、梅雨前線と同じように、北上していくうちに勢力が弱まっていくからです。

北海道に住んでいる人はうらやましい、と思うかもしれませんが、その分、冬は雪だらけですもんね。

なかなか思うようにいかないのが天気というものなのかもしれませんね。

 

 

各地の梅雨明けの時期は?

 

 

 

 

気象庁によると、梅雨明けの時期は、平年はこんな感じです。

 

 

沖縄:6月23日頃

九州南部:7月14日頃

九州北部:7月19日頃

四国:7月18日頃

近畿&中国:7月21日頃

関東&東海:7月21日頃

北陸: 7月24日頃

東北南部:7月25日頃

東北北部:7月28日頃

 

 

ということですね。つまり、各地ともに、1月半は梅雨が続くということですね。

 

ただ、それぞれの時期は、1週間くらいは前後にズレることも多いということです。

 

 

それにしても、これからの季節、雨が続くだけでも嫌なのに、さらに蒸し暑い季節が続き、せっかく梅雨が明けたと思ったら真夏の暑さが始まるということで、

本当にツライですよね。。。

 

 

地球上の二酸化炭素は年々増え続けていて、地球温暖化が進んでいます。

地球温暖化の日本への影響は、気温が上がるだけではなく、強い台風が増えるおそれがあり、梅雨明けが遅れる可能性もあるということです。

 

台風や梅雨、ともに激しい雨を伴うので、日本では災害が増えることになり、暑さ対策だけでなく、災害にも気を付けていきたいですね!

 

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