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プロ野球も6月に入り、交流戦も約1週間がたって、暑い季節にもなり、いよいよプロ野球は真っ盛りという感じですね!

 

そんな中で、昨年は2位だった読売巨人軍は10連敗を喫しました。

11年ぶりの10連敗で、借金は「7」ということですね。

 

プロ野球史上、10連敗して優勝した例は過去に12球団で一度もないということで、数字の上では優勝の可能性ゼロとなりました。

 

特に、ホームでの8連敗というのは史上初ということで、末期的な状態になってきています。

 

巨人がここまで苦戦をしているのを久しぶりに見たという感じがしますが、このままだとどこまで成績は下降するのでしょうか?

 

 

今年の最終成績は最下位か?

 

 

過去に最も連敗したのは、1975年の長嶋監督時代に喫した11連敗で、その時は巨人は唯一の最下位だったということです。

 

ちなみに、その年に優勝したのは広島カープだったということで、広島カープが強い年は巨人は弱くなるのかもしれませんね。

 

それにしても、その1975年は、王貞治選手もホームラン33本を打っていますし、決して悪いメンバーだったわけではないのに最下位になったということで、野球というのは難しいものですね。

その年に最下位だった理由は、前の年に引退した長嶋選手はもちろんですが、キャッチャーの森選手の不在が大きかったと言われています。

また、王選手がオープン戦で怪我をして出遅れて、結局、復帰しても調子が戻らず、13年連続のホームラン王を逃したというのも大きいと言われていますね。

特に投手陣がひどかったということでもないので、やはりちょっとした歯車の狂いのせいだったんじゃないかと予想されます。

 

今年の巨人はというと、特に去年と大きく戦力が変わっているわけではなく、監督も高橋由伸で変わらずなので、去年が2位だったのになぜだろう?と思われるかもしれません。

ただ、昨年は、一昨年までの原監督時代の流れを引き継ぎながらできていたところもあったと思いますが、今年は新たな上積みがないということが大きいのだと思います。

つまり、高橋由伸監督らしい選手起用、新しい選手の抜擢がきちんとできておらず、逆に、調子の悪い小林誠司捕手を復調させることができず、逆に途中で交代させてしまう等の無責任なネガティブ采配が見えてしまっているということが大きいと思われます。

 

名監督というのは、ネガティブチェックをするのではなく、選手の良いところを活かしてあげられるか、調子の悪い選手を復調させてあげられるか、の2点が大きいと言われています。それができていたのは、中日の落合監督、楽天の梨田監督でしょう。

 

やはり、これだけの戦力がありながら勝てないのは、残念ながら、高橋由伸監督の能力のなさと言わざるをえません。

 

横浜DeNAベイスターズは、決して調子がいいとは言えませんが、今日もソフトバンク相手に勝利して、過去のような交流戦で最下位を独走するほどの弱さではありません。

巨人は、このままいくと、来週早々にも最下位に突入する可能性があると予想しています。

 

来年の監督は松井秀喜?

 

 

巨人には、絶対的なエースの菅野智之投手がいるので、菅野投手が復調して勝ち星を積み重ねれば、いずれ巨人も順位を上げてくると思われます。

 

ただ、万が一、菅野智之投手が調子が戻らず、2軍落ちするようなことがあれば、巨人はこのまま順位を上げることができず、今年は最下位で終わってしまう可能性が高いと予想しています。

 

その場合、高橋由伸監督は、自ら辞任を申し出る可能性が高いと予想しています。

高橋由伸監督の性格上、自分自身が完璧な仕事ができないと思った時点で、それを許せる性格ではないからです。

一度、辞任して、もう一度、野球を外から勉強し直したうえで、またいずれ監督に戻りたいとフロントには申し出るのではないでしょうか?

 

そして、その後に最初の候補となるのは、やはり、かねてから噂のあった松井秀喜だと思われます。

 

松井秀喜は、今までも、ヤンキースでの臨時コーチなど、いろいろなチームのキャンプに顔を出す等しながら、指導者のあるべき姿を自分なりに勉強しています。

 

松井秀喜は、メジャーリーグにおいて指導者をしたいと思っているという噂もありますが、おそらく、松井秀喜の英語力を考えると、監督は難しいと思います。

 

そういう中では、まずは巨人で監督をやり、その後、ヤンキースで監督をやるというロードマップを描いているのではないかと予想されます。

 

40代で監督になれるような人材を考えた時に、松井秀喜、高橋由伸の2人が最適とフロントは考えているようです。

 

2人が交互に監督をやりながら、今後の読売巨人軍を率いていくというのが、フロントも望んでいることなのではないかと思います。

 

是非、この若き2人が、原監督時代にはなかった読売巨人軍の新しい形を作り出してほしいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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