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韓国の人気グループBIGBANGのT.O.P(29)が、病院へ緊急搬送されたというニュースが飛び込んできましたね。

 

集中治療室に入っていて、お母さんが病室で見守っているとのことで、意識を取り戻したという報道もありますが、薬物の過剰摂取でそのまま亡くなる人は多いので、まだまだ予断を許しません。

 

ちなみに、今回、T.O.Pのニュースが目立って、『韓国の芸能界は麻薬で乱れているのではないか?』と思われるかもしれませんが、実は、韓国では日本ほど芸能人の麻薬のニュースがありません。それはなぜなのでしょうか?

 

また、T.O.Pの自殺未遂の可能性も検証してみたいと思います。

 

 

 

韓国の薬物事情は?

 

 

 

韓国の芸能人があまり薬物のニュースを聞かないのは、芸能界の話だけでなく、韓国という国の事情があるようです。

外務省のホームページを見ると、韓国の麻薬・覚せい剤について、下記のような記述があります。

『製造者はもちろん,販売者,輸出入者等に対する最高刑は死刑で,少量でも不法に麻薬や覚醒剤を所持していれば,使用しなくても10年以下の懲役又は1億ウォン(約990万円)以下の罰金が科せられる』

『麻薬での検挙者数は、2015年は6,103名で、前年に比べて増加傾向にあり、依然として高水準で推移。』

 

ということで、近年,麻薬,覚せい剤の常習者が一部の特定層から一般国民にまで拡散・浸透していると言われており,深刻な社会問題となっているということです。

 

ちなみに、日本の麻薬での検挙者数は、2015年は13,523人ということで、韓国と比べると、韓国は日本の40%の人口なのに、麻薬での検挙者数は45%もいるということで、法律ではそんなに厳しく取り締まっているにもかかわらず、日本よりも多いということが言えます。

 

つまり、韓国の芸能人は、もっと薬物疑惑のニュースが多くても良いはずなのですが、この数年を調べても、ほとんど出てきません。

おそらく、ニュースが出てきた瞬間に、芸能界を追放されるくらいの大きな話なので、ばれないように必死になっている可能性が高いと思われます。

逆にいうと、日本の芸能界は、薬物に甘く、酒井法子のように、しばらくしたらすぐに復帰できてしまうという風土があり、韓国の芸能界と大きく違うということが言えるのではないでしょうか。

 

 

T.O.Pは自殺未遂か?

 

 

 

 

これからの調査でいろいろとわかってくるのだと思いますが、おそらく、自殺未遂だと思われます。

 

というのは、韓国の法律やお国柄を考えると、薬物に対する厳しさを考えて、いくら常習性がないとの判断で刑務所に入らなかったとしても、芸能界でそのまま生きていくのは難しいと予想されます。

 

T.O.Pのように、BIGBANGという、日本でいえばSMAPのような超人気グループで活躍していた人が、このようなスキャンダルで引退となれば、そのショックは非常に大きいと思われます。

 

そして、そもそも、韓国は芸能人のスキャンダルに対して徹底的に攻めるというお国柄です。

 

今までも、様々な芸能人がネットで叩かれて自殺をしてきました。

 

芸能界を引退したとしても、そのスキャンダルが消えることはなく、一生、みんなから白い目で見られていきていくことを考えた時、今までの華やかな世界とのギャップを考えて、自殺を考えることは想像できます。

 

T.O.Pが早く元気になり、しっかりと更生して、芸能界でまた活躍することを祈りたいと思います。

 

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