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今日のキリンチャレンジカップ『日本×シリア』を見て、少しガッカリしたサッカーファンの方々も多いのではないでしょうか?

 

1-1のドローということで、しかも後半立ち上がりの日本がいつも苦手としている時間帯で先制点を奪われる展開。

 

なんとかその後に1点を取り返しましたが、シリアのFIFAランキングは77位で、日本は45位なので、普通であれば圧倒するべき相手です。

 

なぜこのような結果になってしまうのでしょうか?そして、日本は次回のW杯アジア最終予選のイラク戦に勝てるのでしょうか?

 

 

FIFAランキングはあてにならない?

 

 

 

FIFAランキングは下記のようになっています。

 

1位:ブラジル

2位:アルゼンチン

3位:ドイツ

4位:チリ

5位:コロンビア

6位:フランス

7位:ベルギー

8位:ポルトガル

9位:スイス

10位:スぺイン&ポーランド

12位:イタリア

13位:イングランド&ウエールズ

15位:ペルー

16位:ウルグアイ

17位:メキシコ

18位:クロアチア

19位:コスタリカ

20位:エジプト

 

といった感じです。

 

つまり、上位は、いつものお馴染みの南米&ヨーロッパの強国がずらーっと並んでいるのですが、20位にエジプトが来たり、強国であるはずのデンマークが55位だったりと、『え、本当なの?』と思うような順位も多くあります。

 

そして、ポイントの付け方も複雑で、サッカー好きな私でもまったく理解ができません笑。

 

もちろん、そのような複雑な形での獲得ポイントを計算することで順位付けがされているので、ある程度は正しいとは思うのですが、日本がデンマークよりも強いとは到底思えません・・・。

 

そのようなFIFAランキングなので、シリアが77位、日本が45位といっても、あなどれない相手だったというのはわかると思います。

 

そして、1つ言えることは、シリアはあのような内戦の最中であるにもかかわらず、シリアの現在のFIFAランキングはシリア史上最高ということです。

つまり、今とても勢いのあるチームだということが言えると思います。

 



 

イラク戦はどうなるか?

 

 

ワールドカップアジア最終予選のイラク戦が6月13日にイラン(テヘラン)で開催されます。

 

この試合は、本当に厳しい試合になると言って間違いありません。

 

というのは、イラクはFIFAランキング120位ですが、シリアと同様で、あまりあてにならないのと、昨年の10月にも日本のホームで対戦しているのですが、2-1で何とか勝利したという相手です。

 

それが今回は中東の地での対戦で、完全アウェイの雰囲気で、中東の暑さの中での対戦となります。

 

おそらく、今日の日本の調子を見ても、良くてもドロー、負ける可能性のほうが高いのではないでしょうか?

 

なんとか最低でもドローで、ラスト2試合のオーストラリア戦(8月31日)とサウジアラビア戦(9月5日)という上位3チームでの直接対決に備えてほしいものですね。

 

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