Pocket

Sponsored Links

 

 

インパルスの堤下敦(39)が睡眠薬でもうろうとした状態で運転していて、路上の真ん中で車を停めて眠ってしまっていた状態で警察から事情聴取を受けたというニュースがありましたね。

 

 

今のところ、アルコールや薬物は検出されていないということですが、このニュースを聞いて、何かおかしいなと思った人も多いのではないでしょうか?

 

サウナに行った帰りに、睡眠薬かアレルギーの薬を飲んでいたということですが、わざわざサウナの後に睡眠薬やアレルギーの薬を飲み、運転して帰ろうとするものでしょうか?何か他の薬物が絡んでいる可能性はないのでしょうか?

 

噂も含めて、検証してみたいと思います。

 

 

睡眠薬を飲んで運転した場合の罪は?

 

 

睡眠薬を飲むということは、眠りにつきたいのに眠れないから飲むケースか、精神的に不安定だったり鬱が激しい時に飲むケースがほとんどです。

 

運転前にわざわざ飲むという人はいませんし、もしあえて飲んでいたのであれば、事故が起こる可能性が高いのを知っているのにあえて睡眠薬を飲んだということで、逮捕はされる可能性は非常に高くなります。

「薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態での運転」として逮捕される可能性があります。

 

道路交通法の条文として、このようなものがあります。

「過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で自動車を運転した場合、1か月以上3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられます(道路交通法117条の2の2第5号)。 」

 

睡眠薬は、法律違反の薬剤ではないので、飲んだ=逮捕ではありませんが、飲んだ状態で捕まり(又は職務質問され)意識がおかしかったりすると即逮捕になるということです。

 

 

ちなみに、最近、似たような事件がありましたね。

 

ゴルフのタイガー・ウッズが、フロリダの道路わきで、腰の痛みを取るための痛み止め薬を飲んで意識がもうろうとした状態で逮捕され、

結局、タイガー・ウッズは、その後の報道で、大麻や覚せい剤などの薬物の報道はなく、おそらく、本当に、痛み止め目的で薬を飲んでいた可能性が高くなっています。

 

インパルスの堤下も、睡眠薬ではなく、アレルギーを抑えるために飲んだという報道もあり、もしかしたらその痛みや不快感を抑えるために、強い鎮静作用のある薬を飲んだ可能性もあります。

 

アルコールや違法薬物は今のところ検出されていないということなので、今のところは、そのアレルギーを抑えるための薬という可能性が一番高いと思われます。

 

 

 

大麻や覚せい剤の可能性は?

 

 

 

 

 

 

ただ、インパルス堤下は、以前から、薬物疑惑がありました。

 

 

2015年12月17日に放送されたテレビ東京『ヨソで言わんとい亭』で、芸能界の裏側を暴露するイニシャルトークとして、

現役キャバクラ嬢のあいかりんが、都内クラブのVIPルームで『芸能人Tが大麻を使用していたところを目撃した』と話していました。

 

 この芸能人Tは、ネプチューン名倉の後輩のようで、その際にも、インパルス堤下なのではないかとネットでは話題になっていました。

正確には、ネプチューンはワタナベエンターテインメント、インパルスは吉本なので、事務所の後輩というわけではないですが、お笑いというジャンルの中では後輩と言えます。

 

 

また、過去にも、2015年11月15日深夜、自身の公式チャンネルでインターネット生放送して、目もうつろで呂律も回らず、素人女性を相手に激怒したりと、その異常ぶりがネットで話題になっていたことがあります。

 

 

さらに、最近では、自身のツイッターで、このような投稿がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採血で何度も針を刺されるなんてことが普通ありえるでしょうか?

そして、サウナに行きたいと何度もつぶやくがいるでしょうか?

 

これは、覚せい剤の注射の跡をごまかすためのアリバイ作りなのではないでしょうか?

『サウナに行きたい』も、サウナ好きを公言して、あの清原と同じで、覚せい剤の薬物抜きをごまかしているだけなのではないでしょうか?

 

現時点ではすべて推測の域にすぎませんが、近いうち、文春などの週刊誌がいっせいに取り上げることになると思われます。

 

最近、芸能界は薬物疑惑の話ばかりとなっていますが、それがどんどんと拡大していく可能性もあり、要注目ですね。

 

 

この記事が参考になりましたら

 

以下のボタンでシェアをお願いいたします!

 

Sponsored Links