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今日は、小林麻央(34)が亡くなったというニュースが日本全国を駆け巡りましたね・・・。

 

20日からブログの更新が途絶えていたので、心配していた方も多かったと思いますが、まさかこんなに早く亡くなるとは、ショックを受けている方も多のではないでしょうか?

 

絶望的な状況の中でも前向きに1日1日を過ごしている小林麻央の姿に、みんなが勇気づけられ、このままずーっと小康状態が続いて、治療法が見つかるまで長生きできるんじゃないかと思っていた人もいるのではと思います。

 

私も、昨日に、『今月末から7月頭まで持つのかどうか』と書いたばかりだったので、そんなタイミングでこのニュースを聞き、とてもショックを受けています。

 

小林麻央さん、本当にお疲れ様でした。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

今日14時半からの市川海老蔵の会見も、胸が締め付けられるものでしたね。。。

こんな映画のようなドラマのような悲劇があって良いものでしょうか。。。

 

 

会見の中で、最後の最後に『愛している』とだけ言葉を発してそのまま亡くなったとのことですが、本当に愛にあふれた人だったんだなと思うエピソードですよね。

 

このように、亡くなる最後に言葉を発するという奇跡のようなことはありえるのでしょうか?

 

 

看護師や医者はよく目にする『亡くなる直前の言葉』

 

 

都内の病院で10年間医者をしている知人のA(38歳)に、

 

『意識がほとんどなくなっている患者が最後に言葉を発することがあるのか』

 

を聞いてみました。

 

すると、以下の返答がありました。

 

『意識があまりクリアでない(もしくは意識がない)患者さんがお亡くなりになる前に突然意識がクリアになり普通に会話をされるということを何度も経験している。お話をされる内容は「死んだらあの服を着せてください」とか「〇〇が食べたい(飲みたい)」とか「〇〇(家族のお名前)は間に合うかしら?(死に際に)」といったように、本当にはっきりとお話になるのでその度にビックリする。』

 

とのことです。

 

また、これはよく言われていることですが、

『いくら意識がほとんどなくなっていても、聴覚は敏感で、人の会話は聞こえている』

とのことです。

 

そして、いろいろと調べてみたところ、人は亡くなる直前に、脳が非常事態を感じ取って、ショックや痛みに備えて意識を解離させることで、外部からの感覚を遮断しようとすると言われています。感覚を遮断することで、扁桃が不安を鎮めて安心感や幸福感をもたらし、海馬の記憶から視覚イメージや音楽が再生されるのではないかということです。

 

亡くなる直前に、「走馬灯」と言われる、生まれてから死ぬまでの人生をすべて思い出すような臨死体験をするという話も、こういう理由によるのではないかと言われています。

 

そして、このようなことで脳が覚醒して、最後の最後に意識が戻り、言葉を発するということが実際には起こりえるのではないかとのことです。

 

 

 

『愛している』の真意とは?

 

 

市川海老蔵が疲れていて、何かつぶやいたことを『愛してる』と聞き違えたのではないか、幻聴なのではないかとも言われていますが、おそらく、小林麻央も、このような走馬灯のような現象の後に、意識が一瞬だけクリアになったのではないかと思われます。

 

そして、

 

市川海老蔵だけでなく、お子様2人やご家族やお世話になった方々全員に対して、幸せだったことを伝え、感謝を伝え、これからも見守っているというようなことを言いたかったのではないでしょうか?

 

それが『愛している』の言葉に集約されているのではないかと思います。

 

とても不思議なことですが、最後の最後に、小林麻央『愛している』という一言を言うことができたというのは、小林麻央にとっても幸せなことだったと思いますし、残された市川海老蔵やお子様2人やご家族にとっても、心が救われる言葉だったのではないかと思われます。

 

 

少しでも早くご家族の心が休まる日が来るのを祈りたいと思います。

 

 

改めて、ご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 

 

 

★最後までお読みいただき、ありがとうございました。もしよろしければ、ブックマークに登録いただくか、リンクを貼っていただければ幸いです。

 

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