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卓球の福原愛(28)が結婚発表をしたと思ったら、もう妊娠の発表がありましたね。

 

とはいっても、結婚したのは2016年9月ということなのでで、すでに9カ月もたっているというのも驚きですね。

 

結婚発表後に、結婚式を台湾で1月に、さらに日本で2月にもやり、メディアでも大きく取り上げられていたので、結婚してからまだ数カ月しかたっていないような印象が強い人が多いんじゃないかと思います。

 

このような、結婚や妊娠のようなおめでたいことは、最近、悲しいニュースや暗いニュースが多い日本では、とても素晴らしいことではあるのですが、ネットでは、批判的なコメントが多いようです。

 

「もう十分活躍されたし、あとは後輩に譲り子育てに専念するとか、育成に回るとかのほうかよいとおもいます。オリンピックでも勝てなかったし、結婚式も芸能人並みに沢山お金をかけていろんな場所でやられて、十分満足されたと思います。」 (40代女性)

 

「ご懐妊おめでとうございます。でも選手として戻ってくる場所はないと思いますよ。」 (30代男性)

 

この人が留守にしている間に一気にレベルが上がってしまった。復帰しないで子育てに専念した方がいいと思うけど。」 (20代女性)

 

これまでの活躍は、とても良かったと思いますが、もう日本代表は厳しいかなあ?石川、伊藤、平野に加えて、濱本や早田らもいる。代表争いも激しいなと思います。 」 (40代男性)

 

復帰するのは自由だが、東京五輪では出番は無いと思う。一時、国民的アスリートアイドルとか騒がれた時もあったが昔の話。主婦てして静かに暮らしたほうが幸せですよ。長い間お疲れ様でした。」(40代女性)

 

ということで、いろいろなネットでのコメントを見ていると、すでに過去の人扱いをされていて、むしろ多くの人に嫌われているような印象すら受けます。

なぜここまで言われるようになってしまったのでしょうか?

 

 

 

福原愛が嫌われる理由は?

 

 

 

そもそもの話として、すでに卓球界は、新しい若い選手が力をつけていて、すっかり人気も出ています。

 

元々、リオオリンピックの前から、石川佳純は『かわいい』と福原愛に匹敵するくらいの人気がありましたし、伊藤美誠もリオオリンピックの活躍で一躍人気者に。

 

そこに現れた平野美宇という、ぶっ飛んだキャラクターと実力を兼ね備えた次世代エースの存在。

そして、男子は、エース水谷準の1人が引っ張っていたのが、張本智和という驚異の14歳が出てきて、話題をさらっています。

 

 

日本卓球界は、おそらく、日本の歴史上、一番盛り上がっています。

 

そのような中で、今回のニュースが出て、普通に考えたら、とてもおめでたいニュースとして、さらに盛り上がってもおかしくありません。

 

それが、むしろネットで批判を受けるような状況となっているのは、福原愛の最近の言動が原因と言っても過言ではありません。

 

 

まず、そもそもの話として、『台湾のイケメン卓球選手とのラブラブぶりをメディアでしつこく見せつけている姿勢』が原因と言われています。

 

日本人は、おめでたいことを自らアピールをする文化はありません。

 

謙虚で、礼節を大事にして、協調性を大事にして、空気を読むという文化です。

 

もちろん、おめでたいことに対しては、しっかりお祝いしてあげたいという文化はあるのですが、自分から幸せをアピールしすぎる人に対しては、冷ややかな目を向けます。

 

例えば、FacebookのようなSNSで『リア充』をアピールする人に対して、冷たい目を向ける人が多いのも、そういう文化から来ています。

 

Facebookやブログで、自らのプライベートをすべてさらけ出すことが増えてきているので、だんだんと日本特有の文化が薄れていると言われてはいますが、まだまだこの日本人の心は変わることはないと思われます。

 

福原愛が嫌われたのは、まさにその日本人特有の考え方を無視したところにあります。

 

『台湾のイケメン選手とのラブラブ結婚をアピールしすぎる姿』

 

『1回の結婚式で充分なのに、何度も豪華な結婚式をする姿』

 

この2つだけで、日本人の多くは『はいはい、勝手にやってください』と、あきれ返ってしまったと思われます。

 

さらに、2020年の東京オリンピックについても、

『日本代表として試合に出られるのは誇り。家族と相談しながら頑張っていくことができたらいい。私が頑張ることで、新しい道を後輩のためにも切り開くことができたらいい』

と意欲を見せているのも『プライベートでも充実しているのに、オリンピックもなんて、何て欲張りで空気が読めない女なんだ』と否定的に思われていると言われています。

 

そもそも、リオオリンピックの時に、団体の試合でほとんど勝てずに準決勝敗退のきっかけを作り、足を引っ張った福原愛が、東京オリンピックを目指すということを能天気に発言していること自体、怒りを覚える人も多いのではないでしょうか?

 

 

石川佳純、平野美宇に勝てるのか?

 

 

2019年の秋までの世界ランキングで東京オリンピック代表が決まり、女子シングルスは上位2人となっています。

 

ライバルとしては、

石川佳純(24)、伊藤美誠(16)、平野美宇(17)、早田ひな(16)

とほぼ4人に絞られはいますが、非常に厳しい戦いとなります。

 

今のところ、可能性が高いのは、平野美宇と石川佳純の2人と言われています。

 

この2人は、すでに今年も中国選手にはなかなか歯が立たずに悔しい思いをしています。

 

中国選手を倒すにはどうすればいいか努力を重ねている中で、2020年には31歳となる福原愛がこの2人を押しのけて東京オリンピックに出れるとは到底思えません。

 

 

出産後の離婚はありえる?

 

 

すでにラブラブぶりを世界中にアピールしすぎている福原愛ですが、子供が秋に生まれて1年くらいは、子育てに忙しく、試合に出るのも難しいと予想されます。

 

復帰できるとしても、 2018年の後半 といわれています。

 

ただ、そこから本格的に復帰したとしても、1年で東京オリンピック日本代表に選ばれるには、家庭を省みないほどの努力が必要になり、ご主人とのコミュニケーションがうまく行かなくなってしまう可能性が高いと予想されます。

 

その場合、最悪の場合は『お互いの熱が冷めてしまい、出産後しばらくして離婚』となる可能性もあるのではないでしょうか?

 

 

あまりにも盛り上がった恋愛結婚ほど、熱が冷めた時は離婚につながりやすいと言われています。

 

今後の福原愛の競技生活、家庭生活がどうなるのか、これからも注目していきたいと思います。

 

 

 

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