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『乃木坂46として初めての東京ドーム公演が11月に開催決定』

 

と、昨日の神宮球場での公演で発表されましたね。

 

2011年8月21日のグループ結成から、6年目(約5年10か月)で大舞台での公演を実現させ、AKBは結成7年目に東京ドーム公演を開催したので、わずか1年ながら“AKB超え”を成し遂げたことになると、多くのメディアでは報道されています。

 

これはこれで素晴らしいことだとは思うのですが、そもそも、本当のファン以外は、東京ドーム公演がそんなにスゴイことなのかすらわかっていないと思われます。

 

そして、そもそもの話として、乃木坂46にとって公式ライバルとなっているAKB48自体が人気がどんどん落ちてきている中で、乃木坂46がどんな形で成長していくのか、気になる人も多いと思います。

 

乃木坂46の東京ドーム公演はどれだけスゴイのか?乃木坂46は今後どうなっていくのか?予想してみたいと思います。

 

 

乃木坂46の東京ドーム公演はAKB46より上を証明?

 

 

 

そもそも、東京ドーム公演というのは、どれだけスゴイことなのでしょうか?

 

歴史的には、アーティストも目標といえば、

『日本武道館でライブ』

となっていました。

 

今でも、バンド等、歌唱力や音質で勝負しているアーティストにとっては、日本武道館というのが一つの憧れとなっています。

 

ただ、東京ドームとの一番の違いは、収容人数の問題です。東京ドームは46,000人、日本武道館14,471人ということで、東京ドームは日本武道館の3倍の大きさとなっています。

 

その収容人数の違いもあり、最近では、東京ドームでのライブが、メジャーアーティストの目標となってきています。

 

そして、東京ドームでライブをした人は、過去5年では、ジャニーズ以外では、以下の人たちしかいません。

 

・サザンオールスターズ(2015年)
・Mr.Children(2012年 2015年 2017年)
・L’Arc〜en〜Ciel(2017年)
・THE YELLOW MONKEY(2017年)
・DREAMS COME TRUE(2015年)
・GLAY(2015年)
・矢沢永吉(2015年)
・氷室京介(2011年 2016年)
・福山雅治(2014年 2016年)
・BUMP OF CHICKEN(2014年)
・AKB48(2014年)
・EXILE(2014年 2015年)
・EXILE ATSUSHI(2016年)
・三代目J Soul Brothers(2015年 2016年)
・Perfume(2013年)
・ゆず(2012年 2016年 2017年)
・プリンセス・プリンセス(2012年)
・安室奈美恵(2012年)
・YUKI(2012年)
・B’z(2011年)
・平井堅(2011年)
・水樹奈々(2011年)
・BABYMETAL(2016年)
・AAA(2016年 2017年)
・西野カナ(2017年)

 

となっています。

 

元々が読売巨人軍のホームスタジアムということもあり、4月~9月までは野球に使用されることが多く、

『年間でも多くて7組ほどのアーティストしかライブができない』

という状況の中で、収容人数は圧倒的に他の会場よりも大きく、人気や実力を兼ね備えていないとなかなか開催できない(開催しても赤字になってしまう)ということです。

 

これを考えても、やはり、乃木坂46が1つの目標として東京ドーム公演を置いていたというのは理解できますし、実際に実現することができたのはとても嬉しいことなんだろうなと思いますね。

 

ただ、AKB48よりも1年早く実現したとメディアに書かれていますが、これは比較が難しいと思われます。

 

たしかに、乃木坂46は、現時点での人気や勢いは、すでにAKB48を上回っているのではと言われていますが、AKB48が人気が出ていた後にデビューしているので、AKB人気がなければ乃木坂人気も生まれていないとも言えます。

 

また、そもそも、乃木坂46は、

17枚目の最新シングル「インフルエンサー」が初ミリオン

となっており、毎回のようにミリオンを達成しているAKBとはやはり差があります。

 

これは、AKBがそもそも『総選挙』という仕組みを持っていて、ファンが投票のためにCDを購入するという影響もあるのですが、やはりまだまだAKBのほうが上と言わざるをえません。

 

 

 

次の目標はレコード大賞?その後は個人活動が活発に?

 

 

 

 

ただ、今回の最新シングル「インフルエンサ―」がミリオンを達成したことと、東京ドーム公演が決まったこともあり、勢いと将来性は、AKBよりも乃木坂と言えるのではないかと予想しています。

 

そして、この勢いと将来性を買って、

今年の日本レコード大賞は乃木坂46

となる可能性が高いのではないかと予想されています。

 

もし日本レコード大賞を乃木坂が取るとした場合、その人気はさらに高まり、ますます1人1人が注目され、すでに勢いがまったくなくなっているAKBの人気を上回ることは間違いないのではないでしょうか?

 

 

乃木坂46の良いところは、AKBのようなグループ感が個人個人には薄いので、個人活動がしやすいところにあると思います。

 

今も、帝国劇場で「レ・ミゼラブル」に生田絵梨花が出演していますが、20歳にもかかわらず、その歌唱力と演技力で、多くの専門家から大絶賛されています。

 

このような、人気も実力も兼ね備えた個人が生まれやすい環境が乃木坂にはあると思われます。

 

今後の乃木坂46の活動に注目していきたいですね。

 

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