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女優の南果歩(53)が主演のNHKBSプレミアムの「定年女子」というドラマが話題になっていますね。

 

 

夫の浮気が原因で離婚して、女手ひとつで娘を育てながらバリバリと働いてきたキャリアウーマンが、突然、役職定年を言い渡されるという役ですが、南果歩の今の状況にぴったりで話題となっています。

そして、本日の試写会での会見でのコメントで、南果歩の心境なのではないかと言われています。

 

南果歩の今の心境はどのようなものなのでしょうか?そして、渡辺謙と南果歩の離婚はありえるのでしょうか?

 

 

南果歩の今の心境とは?

 

 

会見でのコメントのポイントは、以下のようなものということです。

 

①ちょっと心身ともに疲れて、落ち込んでいた時期に、こういう作品に巡り会えたのも、神様が引きあわせてくれた素晴らしいご縁であること。

 

②ずっと仕事をしてきて、その間、子どもを育ててきた中で、若い頃は落ち込んでいても立ち直るのも時間がかかったり、心の傷を持ったりするが、やっぱり50代ではたくましくなり、いろんな意味で、それも自分の人生だと捉えられるようになっているということ。

 

③50代になり、いろんなことを振り返った時に、それも私の人生の1ページだったと笑顔で語れる人生にしていこうと腹をくくれるようになったということ。

 

この3つから、南果歩が渡辺謙の不倫について言いたいこととは、

『心身ともに疲れて落ち込んだものの、あまり時間がたたずに今は立ち直り、それも自分の人生の1ページだったと思えている。』

ということだと思われます。

 

すでに立ち直っているということは、渡辺謙との話し合いもしたうえで、南果歩の中では過去のこととして、新たなスタートを切れているということを言いたいのだと思います。

 

そして、『50代での腹のくくり方』というのは、『離婚したい』いう意味ではなく、『不倫をした人のことも許してあげて、笑顔で語れるような肝のすわった人間になれている』という自信の表れなのではないでしょうか?

 

 

渡辺謙は南果歩のことをどう思っているか?

 

 

昨年、渡辺謙は、南果歩との夫婦円満の秘訣について、以下の3つのポイントを挙げていました。

 

 

 

①南果歩は、いまだにわからないことだらけで、新しい魅力の発見が楽しいこと。

 

②同じ時期にガンが見つかり、病気と闘っていた時に、渡辺謙は、南果歩の『病気になってみないとわからないことがいっぱいある』という前向きな言葉に感銘を受け、南果歩も、渡辺謙の『南果歩の全てを一生愛する』という言葉が支えになり、絆が深まったこと。

 

③自分がやっていることを尊敬してもらえるようにすることが重要で、その結果、夫婦がお互いに興味を持ち尊敬しあうこと。

 

 

この3つから推測されることは、渡辺謙自身は、南果歩に対して、人間として大好きであり、尊敬していて、離婚したいとは思っていないだろうということです。

 

もちろん、ここまで素晴らしいことを言っておきながら不倫しているわけで、このコメントをどこまで信じて良いかはわかりませんが、少なくとも、南果歩と離婚したいという気持ちはないのではないでしょうか・

 

おそらく、渡辺謙も南果歩も、まだまだお互いに仲良く話せるような関係にはなれていないと予想されますが、時間がたつにつれて、徐々に関係が改善されていくのではないかと予想されます。

 

それにしても、渡辺謙の会見がまったくないというのは、さすがに渡辺謙のイメージはどんどん下がっていきますね。

 

少なくとも、渡辺謙も出演する来年の大河ドラマ『西郷隆盛』の前までには、何かしらのコメントを出すことになると予想しておりますが、今後も2人の言動には注目していきたいと思います。

 

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