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今年もプロ野球はオールスターの季節になりましたね。

 

第1戦: 7月14日 ナゴヤドーム (2011年以来6年ぶり4回目)

第2戦: 7月15日 ZOZOマリンスタジアム (2011年以来6年ぶり5回目)

 

ということで、もう明日に迫ってきています。

 

ただ、セリーグ5位の中日とパリーグ6位のロッテの本拠地での開催ということになりますが、チーム状態の悪さもあり、中日は4選手、ロッテは3選手しか選ばれておらず、満員にならない可能性も高そうです。

 

そして、今年は、大谷翔平が指名打者としては出場するものの、投手としては出場しませんし、新しいスター選手もおりません。

 

そんな中で、どのようなオールスターになるのでしょうか?

 

 

マツダも冠スポンサーを降り、史上最低の視聴率は確実?

 

昨年で、マツダも冠スポンサーを降りてしまいました。2008年~2016年までの9年間『マツダオールスター』という大会名だったので、すでに、『オールスターといえばマツダ』というイメージになっていますよね。

 

マツダの前は、1年だけ、中古車販売のガリバーが冠スポンサーをやっており、その前が、電機メーカーのサンヨーが、1988年~2006年まで、約20年もスポンサーをやっていました。

 

今年はマイナビが初めて冠スポンサーになりましたが、そもそも、『マイナビ』の企業イメージが、スポーツファンからすると魅力的に感じられず、『マツダ』のようなスポーティーなイメージのある企業名がついたほうが、オールスターのようなスポーツイベントにとっては、魅力のあるイベントに感じるのではないかと思います。

 

こんな状態では、今年のオールスターは、前評判どおり、史上最低の視聴率を記録する可能性も高いのではないでしょうか?

 

 

過去の史上最低視聴率は、第1戦が9.7%(2014年)、第2戦が8.2%(2007年)となっております。

 

 

今年はおそらく、

 

第1戦:8.5%程度

第2戦:7.5%程度

 

と予想します。

 

 

MVP選手は今年も大谷翔平?柳田悠岐?

 

 

 

それでは、今年のMVP選手は誰になるのでしょうか?

 

一番期待されるのは、今年の最多得票を獲得した柳田悠岐外野手となります。

 

2015年にトリプルスリーを達成して大ブレイクし、昨年は、怪我の影響もあって成績を落としていたものの、今年は13年ぶりの三冠王の可能性も高まっています。

 

ただ、なんだかんだいって、柳田悠岐は、ソフトバンクの本拠地である福岡ではスーパースタかもしれませんが、まだまだ国民的なスーパースターとは言えません。

 

柳田悠岐がもしオールスターで大活躍しても、話題性はほとんどなく、プロ野球界が盛り上がることはないと思われます。

 

今年は、やはり、『マイナビ』が初年度の冠スポンサーとしてメディアに多く露出して、今後も冠スポンサーを継続してもらうためにも、『大谷翔平の復活』ということをメディアで大きく報じてもらうために、大谷翔平をMVPにしたいと多くの関係者が思っていると予想されます。

 

大谷翔平の日本プロ野球界ラストのオールスターという花道にしたいのではないでしょうか?

 

 

プロ野球界は、セ・パ交流戦が当たり前のようになっていることもあり、オールスター人気はどんどんと低下しています。

今年もし史上最低の視聴率と観客動員数を記録した場合、来年度以降は、オールスターの形が変わってくる可能性も予想されます。

例えば、2試合ではなく、アメリカのように1試合のみにする等もありえるのではないでしょうか?

完全な廃止はないと思われますが、1試合のみというのは可能性が高いと思われます。

 

今後のプロ野球界にとっても、今年のオールスターはとても大きいものになると予想されます。

そういう意味でも、要注目ですね。

 

 

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