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松居一代が、息子さん(27歳)へのメッセージをYouTubeに投稿しましたね。

 

あまりにも熱のこもった表情と声で、びっくりした人も多いのではないでしょうか?

 

本来であれば、自分の息子なのだから、こんなところでメッセージを送る必要もなく、普通にメールや電話などで話をすればいいのに、それができない関係になってしまっているということなのだと思われます。

 

そのため、わざわざYouTubeを使ってでも、息子にメッセージを残したかったのだと思われます。

 

そして、それは、世の中に対して、自分がいかに素晴らしい母親であるか、愛情にあふれているかをアピールしたかったのだろうと予想されます。

 

ただ、このメッセージには、裏があると思います。

 

 

はたして、何が目的なのでしょうか?

 

 

松居一代は息子に伝えたい真意とは?

 

 

 

そもそも、息子さんは、2年前から、金融系の企業に勤めて1人暮らしをしているということなので、親との連絡が疎遠になることはめずらしくはありません。

 

そのため、松居一代が連絡をしても返事がないというのも、ある意味、仕方がない部分はあります。

 

それなのに、松居一代は、YouTubeで、わざわざこのタイミングで、息子さんに対して熱いメッセージを送りました。

 

これは、おそらく、裁判になった時に、松居一代について、ネガティブなことを言わないでほしいという気持ちがあったのだろうと予想されます。

 

『1回目の離婚をした後、すごく苦しい時も、息子を同志だと思って2人で生きてきた。そして、起業家になるような育て方をしてきた。自分の夢に向かって生きて行ってほしい。そして、船越英一郎を取るのか、松居一代を取るのか、自分の目でしっかりと見極めて、選択してほしい』

 

このメッセージは、表向きは、子供のことをすごく思いやる、やさしいお母さんという風に見えます。

 

ただ、本当に言いたいことは、こういうことです。

 

『あなたの人生は、松居一代ナシではありえなかった。起業家になりたいという人生の目標そのものが、松居一代が与えたものだ。松居一代への恩義は、船越英一郎よりも大きいはずだ。だから、裏切ることは許さない。船越家の名前を継いでいくのか、捨てるのか、選択しなさい(松居家に戻りなさい)。』

 

ということなのだと思います。

 

あの松居一代の笑顔の裏には、息子に対する偏愛と執着が強く感じられますし、それが裏切られた時には、船越英一郎に対する怒りと同様で、おそらくとんでもない怒りに結び付くはずです。

 

息子さんも、松居一代のそのような性格は熟知しているはずなので、このメッセージを見て、戦々恐々としているのは間違いないのではないでしょうか?

 

裁判で悪い証言をさせないためのメッセージ?

 

 

 

 

おそらく、このまま行けば、年内には、離婚に向けた裁判、名誉棄損に関する裁判が始まるのではないでしょうか。

 

そうなってくると、裁判には、様々な証拠・証言を提出する場面が出てきます。

 

松居一代が、最も恐れていることは、身近な人の証言になると思われます。

 

その中でも、いつも2人を家で見ていた息子さんがキーマンになるというのは誰が見ても明白です。

 

残念ながら、松居一代本人も言っているように、息子さんにメールをしても返事がないということなので、息子さんは、松居一代に対してネガティブな気持ちを持っていることは間違いありません。

 

そして、船越英一郎は、息子さんのことを、実の親子以上の愛情を注いで、立派に育て上げたとも言われており、絆はとても強いと言われています。

 

ただ、そうは言っても、息子さんにとって、松居一代は『実の親』であり、船越英一郎は『育ての親』です。

 

いくら、船越英一郎のことが大好きであって、不倫は仕方なかったと思っていたとしても、裁判になった時にどうすれば良いのか、悩みに悩んでいることは間違いありません。

 

その気持ちを揺さぶろうとしたのが、今回の松居一代の動画だったのだと思われます。

 

 

ただ、この動画は、逆効果になる可能性が高いと予想されます。

 

27歳の大人が、このように、『自分の生きる夢はお母さんが決めた』というようなことを言われたら、さすがに拒絶反応をするのではないでしょうか?

 

それも、全国民に対して言われたとしたら、自分がマザコンであるということが全国民にバレてしまうようなものです。

 

 

今後、どのように裁判へ向けて動いていくのか、息子さんの動向も含めて、要注目ですね。

 

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