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元SPEEDのメンバーで自民党の今井絵理子(33)との不倫疑惑相手の橋本健市議(37)が、ついに逮捕される可能性が高まっていますね。

 

チラシの架空発注で政務活動費を申請したということですが、2010~14年度の5年間で計12回も発行していたということで、合計約700万円ということです。

 

最近の2年ほどは疑惑がないというのは、実は、兵庫県議の野々村竜太郎氏が架空の政務活動費913万円をだまし取ったとして、2014年7月1日に号泣会見を開いており、それ以降に橋本市議はこの業者に政務活動費の支払いをしていないということです。

 

ただ、今井絵理子との対談を掲載した市政報告のチラシ(2万部の約30万円)については、政務活動費で制作していたということで、この政務活動費自体が、『議員の個人的活動や選挙活動などには支出できない』という決まりがあるのにもかかわらず、それを守らずに制作していたということになります。

 

神戸市議団も、さすがにこれはマズイだろうとのことで、不倫疑惑が出てきてから返還することを決めたということですが、どうもこのようなニュースを見ているかぎり、神戸市議会そのものが、ゆるい甘い体質で、橋本市議の浅はかな申請に対しても、簡単にOKが出てしまうような仕組みになっていたのかもしれません。

 

今後、橋本市議はどうなっていくのでしょうか?そして、同じように政務活動費で逮捕・有罪となった野々村竜太郎氏が再注目されていますが、何か動きはあるのでしょうか?

 

 

 

 

 

逮捕&裁判で離婚確定か。自殺を防ぐことが最優先?

 

 

 

 

野々村竜太郎氏が、913万円をだまし取ったという罪で逮捕・有罪となっているので、今回の橋本市議についても、逮捕・有罪となるのはほぼ間違いないと言って良いのではないでしょうか?

 

 

業者に対して、想定問答集をメールで送るなど、隠蔽しようとしている事実もあり、かなり悪質だと言わざるをえません。

 

 

野々村竜太郎氏は、号泣会見から2年後に有罪が確定していますが、野々村竜太郎氏については、裁判を欠席するなどで遅延したこともあるため、橋本市議については、もう少し早く有罪が確定するものと思われます。

 

野々村竜太郎氏は、「懲役3年、執行猶予4年」の有罪判決となっていましたが、金額は橋本市議のほうが少ないものの、隠蔽工作をした悪質性を考えると、さらに重い刑罰となる可能性すらありそうです。

 

 

 

プライベートにおいては、離婚調停中と言われる橋本市議の奥さんも、今までは離婚に踏み切れなかった可能性もありますが、これですんなりと離婚をすることができるのではないでしょうか?

 

そして、今井絵理子としても、この架空発注疑惑が起こる前まではこれからも橋本市議と付き合っていきたいと思っていた可能性は高いと思いますが、さすがに今回のような事件を起こす人との再婚は考えられず、別れを決意するのではないでしょうか?

 

もしかしたら、今井絵理子と橋本市議の対談を掲載した市政報告のチラシについても、そのような疑惑のある中で制作されたという可能性があり、今井絵理子自身も橋本市議に激怒している可能性もあります。

 

そんな中で、橋本市議としては、奥さんとの復縁を考え始めているかもしれませんが、すでに後の祭りという結果となりそうです。

 

いずれにしても、わざわざ今井絵理子という有名議員との不倫に走ったことで人生すべてが狂ってしまったことで、橋本市議は大変な混乱状態に陥っているの間違いありません。

 

自業自得といえばそれまでですが、ショックのあまり自殺など自暴自棄な行為に走らないように、身近な人たちがケアしてあげる必要があるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

野々村竜太郎氏はブログ活発化。社会復帰に光明も?

 

 

 

 

そんな中で、野々村竜太郎氏のブログは活発化してきています。

 

 

昨年に有罪が確定して以来、野々村竜太郎氏は、実名で報道するメディアに対批判を繰り返したり、意味不明な単語を発する等、謎めいたブログ更新を続けていますが、最近は、橋本市議の架空発注の問題をつぶやいたり、北朝鮮のミサイル問題についてつぶやく等、幅が拡がってきています。

 

『政務活動費の問題は、個人の問題ということだけではなく、政治活動という大きなくくりの中で、地方議会の全体の問題でもある』

 

ということは、野々村竜太郎氏も世の中に伝えたかったことだと思いますが、今回の橋本市議の事件を受けて、その体質についての議論が活発化して、野々村竜太郎氏への批判が薄くなる可能性も高いのではないでしょうか?

 

これが野々村竜太郎氏の社会復帰につながっていく可能性もあり、橋本市議の動向も含めて、野々村竜太郎氏のブログも要注目ですね。

 

 

 

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