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北朝鮮の金正恩に第3子が生まれたとのニュースがありましたが、とても意外なニュースでしたね。

 

独裁者として、少しでも気に入らないと殺害する暴君としてのイメージが強く、世界中を核戦争の恐怖に陥れている金正恩が、家族がいて、しかも3人目の子供がこんなタイミングで生まれているというのは、今後の北朝鮮を占う意味でも、重要なニュースと言えるかもしれません。

 

それにしても、謎の多い金正恩はどのようなプライベートを送っているのでしょうか?そして、本気でアメリカと戦争を起こす気はあるのでしょうか?

 

 

 

実は愛妻家で子煩悩?

 

 

 

韓国には、国家情報院という情報機関がありますが、その国家情報院ですら、金正恩の家庭というのはほとんどわかっていないと言われています。

 

もちろん、どのような生活をしているのか、世界中に伝わってしまうとなれば、それだけ、自分の命が狙われるリスクが高まるので、金正恩も情報統制をしているのは間違いありません。

 

もしかしたら、身近な側近ですら、どこでどのような生活しているのか、把握していない可能性もあるのではないでしょうか?

 

金正恩は、暗殺されることや、アメリカからの攻撃を極度に恐れていると言われていますが、おそらく、金正恩の自宅は、軍隊や戦車や迎撃ミサイル等に守られていて、地下には核シェルターがあり、何かあればすぐに核シェルターに逃げられるような生活を送っているのではないかと予想されます。

 

そして、北朝鮮には大規模な地下要塞があると言われており、自宅の核シェルターから、その地下要塞へと逃げ込めるような構造になっているのは間違いないと推察されます。

 

 

つまり、いくらアメリカが『斬首作戦』で金正恩を標的に攻撃したとしても、簡単には殺害できない状況にあり、それもあってアメリカは攻撃ができないのではないかと思われます。

 

そんな金正恩は、まだ政権のトップにいるということは、異常者ではなく、正気は保てているということになると思いますが、それを支えているのが家族なのかもしれません。

 

そもそも、奥さんは、中国への留学経験があり、2005年のアジア陸上大会では北朝鮮のチアリーダーの一員として韓国を訪問していたと言われており、視野の広い、明るいしっかりとした女性なのかもしれません。

 

ただ、驚くべきこととして、奥さんが結婚したのは2009年で20歳の時と言われており、2010年に第1子が誕生、2013年に第2子が誕生していると言われています。

 

第1子(7歳)は長男、第2子(4歳)は長女と言われていますが、第1子は女との説もあります。

 

こんな独裁者であっても、8年も前に結婚した同じ奥さんとの間に3人も子供が生まれているということは、奥さんとの関係も良好で、幸せな家庭生活を送っている可能性は高いのではないでしょうか?

 

となると、金正恩は、家族に対しては、とてもいい旦那さん&お父さんの可能性が高いことになります。

 

2013年に北朝鮮を訪問した米プロバスケットボール(NBA)の元スター選手、デニス・ロッドマンも、、金正恩の娘の名前が「ジュエ」であり、金正恩が「いい父親」だったとコメントしていました。

 

この話を聞いても、金正恩が、世界中の人が知らない裏の顔があるという可能性が高いと思われます。

 

 

 

 

金正恩はアメリカと戦争する気があるのか?

 

 

 

 

そんな幼い子供たちがたくさんいる中で、金正恩は、自ら戦争を起こして、自分の命だけでなく、幼い子供たちの命も危ない目に合わせようとは思わないはずです。

 

そのため、アメリカから攻撃を受けないギリギリのラインでの挑発行為を繰り返すということを今後もしてくるはずです。

 

そして、ニュースとしては伝わってきませんが、裏で何かしらの交渉をアメリカや中国としているのは間違いないと思われます。

 

ただ、世界中のどんな大事件を見ても、予想ができないことがきっかけになっています。

 

いくら北朝鮮が緻密な計算をしながら挑発行為をしていても、どこかで計算が狂った時点で、とんでもない結果になることも充分ありえます。

 

今年は、まだ世界情勢においては大事件は起きていませんし、そろそろ起きてもおかしくありません。

 

まずは9月9日の北朝鮮の建国記念日まで要注目ですね。

 

 

 

 

 

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