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EXILEのボーカルTAKAHIRO(32)と女優の武井咲(23)が結婚しましたね。

 

 

それにしても、今クールもテレビ朝日の木曜ドラマ『黒革の手帖』に主演していて、視聴率も10%あたりを推移している中でのニュースなので、このニュースのおかげで『黒革の手帖』の視聴率がさらにUPするのかどうかが注目ですね。

 

 

『黒革の手帖』は、今クールのドラマの中で、

8/30現在で4位の11%(全話平均)

と健闘しています。

 

 

武井咲の過去のドラマでも2番目に高視聴率となっており(1番目は2014年の『戦力外捜査官』で11.2%で、TAKAHIROと共演)、武井咲の女優としてのレベルが一段階上がったとも囁かれ始めたばかりでした。

 

 

そんな中で、まさかの『デキ婚』ということになります。

 

 

今後、この『デキ婚』報道は、芸能界にどのような影響があるのでしょうか?そして、2人の結婚生活はうまく行くのでしょうか?

 

 

オスカーは大損害で武井咲に違約金も?

 

 

 

 

所属事務所のオスカープロモーションとしても、今後、武井咲をいろいろな場面で起用しながら、少なくとも30歳までは稼ぎ頭として働いてもらいたかったはずで、かなりの痛手なのではないでしょうか?

 

 

オスカープロモーションには、以下のようなルールが明確にあると言われています。

 

 

①20歳以降にデビューした場合 ・・・ デビュー後5年までは禁止

②10代にデビューした場合・・・25歳まで恋愛禁止

 

 

武井咲自身は、2016年の番組の中で、『このルールは聞いたことない』と冗談っぽく語っていましたが、同じ事務所に所属の剛力彩芽は『誓約書に書いてあった』と発言しており、厳格なルールではないとしても、タレントの価値を守るためにも必要悪として存在しているルールだと思われます。

 

 

つまり、武井咲は、25歳までは恋愛禁止だったはずで、2015年にTAKAHIROとの熱愛の噂が報道された時にも、事務所からは厳しく言われていた可能性が高いです。

 

 

その証拠に、武井咲は、報道の後に、

『TAKAHIROとは、今後、プライベートでは会うことはありません。仕事では会うことはあると思います。』

というようなコメントを出していました。

 

 

ただ、たんなる『恋愛』だけであれば、違約金などにはならず、事務所から怒られるだけのルールかもしれませんが、『結婚』となると、さすがに違ってくると思われます。

 

オスカープロモーションの先輩である上戸彩も、EXILEのHIROと電撃結婚しましたが、結婚したのは27歳ですし、そもそも『デキ婚』ではありませんでした。

 

 

タレントという職業は、イメージが最重要とも言われていて、結婚するかしないかで、価値が大きく変わってしまうと言われています。

 

つまり、女性タレントは、男性ファンからすると、疑似的な恋人のようなものであり、その女性タレントを応援する意味合いもあって写真集やグッズなどの関連商品を購入するからです。

 

もちろん、テレビCMやドラマ・映画などへの出演依頼も、結婚しているかしていないかで、役どころもまったく変わってきます。

 

 

そして、一番問題なのが、すでに決まっているドラマ・映画への出演可否と、出演している広告や決まっている広告のキャンセルです。

 

 

武井咲の場合、まだ23歳ですし、

『若々しい』『清楚』『爽やか』『明るい』

などの魅力を重視して、広告の契約を結んでいた広告主が多いはずです。

 

 

『結婚』だけならまだ別かもしれませんが、『デキ婚』という事実について、『武井咲のイメージと違う』と考えて、事務所に対して契約解除を申し出る可能性もあります。

 

 

現在、広告契約を結んでいるのは、

 

資生堂、洋服の青山、エスエス製薬、ファイナルファンタジー、JTB、NEC

 

となっており、これらの広告契約がもし途中で解除となった場合には、事務所に多大な損害が発生する可能性もあります。

 

その場合、武井咲が負担する可能性もありえるのではないでしょうか?

 

そして、そのまま、オスカープロモーションとの関係が悪化して、引退となってしまう可能性もありえると思われます。

 

 

 

 

EXILEが落ち目でTAKAHIRO引退はありえる?離婚も?

 

 

 

 

EXILEは、ATSUSHIが海外留学していることもあり、2018年まではほとんど開店休業状態となっています。

2016年に発売したシングルは1枚だけで、リオオリンピックのフジテレビテーマソングとして使用されましたが、まったく売れませんでした・・・。

 

 

そして、初期からのメンバーである、松本利夫、ÜSA、MAKIDAIもパフォーマーを引退ということもあり、事実上、解散しているに近いとも言われています。

 

 

TAKAHIROは、そんな中で、ソロ活動・俳優活動などをしていますが、CDも売れず、俳優としての評価もまったく上がりません。

EXILEの子分的なグループである三代目J SOUL BROTHERSも、一時期はEXILEをしのぐ人気でしたが、最近はヒット曲が出ておらず、EXILE TRIBE全体が落ち目になっていることは間違いありません。

 

 

EXILEとして『解散』を宣言してしまうと、その他の派生グループにも影響を及ぼしてしまう可能性があり、解散できない状態となっているのではないでしょうか?

 

このまま数年もすれば、EXILEは『そんなグループもあったな』という存在になってしまう可能性も出てきており、TAKAHIRO自身が芸能界で残っていける可能性も低くなってきています。

 

 

もちろん、TAKAHIROは、デビューしてから10年ほどで莫大な収入を得ているはずで、それらを活かして、別の事業をスタートするということもありえます。

 

 

それでうまく家庭生活が行く可能性もありますが、やはり華やかな芸能界で生きてきた2人なので、一般人として生きていくのは難しく、将来的に離婚の可能性もありえるのではないでしょうか?

 

 

いずれにしても、この数カ月の2人の動きから目が離せませんね。

 

 

 

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