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日本ハムの斎藤佑樹(29)が、本日、2軍(イースタンリーグ)の巨人戦で先発登板しましたね。

 

 

内容は、5回6失点ということで、あいかわらずの炎上ぶりとなりました・・・。

 

1回に先頭打者ホームランを浴びたあと、2回、3回、4回と無失点に抑えたのですが、5回が鬼門でした。

 

2アウトでランナーなしという有利な状況の中で、フォアボールを出し、その後にタイムリーヒットで2失点目、タイムリーエラーで3失点目、その後またも3連続タイムリーヒットで合計6失点という結果でした。

 

タイムリーエラーは可哀想ではありますが、それでも、その後に3連続でタイムリーヒットをされてしまう部分は、力のなさが表れてしまっています。

 

今年は、背番号を1に変更して、専属トレーナーをつけて1からフォームを見直したりと、斎藤佑樹自身も、『もう後がない』と思いながら投げてきた1年でした。

 

そんな1年だったのに、結局、下記のような成績となっています。

 

<1軍>

5試合に先発: 1勝3敗 防御率8.18

 

<2軍>

16試合に登板: 3勝6敗 防御率5.38

 

となっており、1軍でも2軍でも結果が出ていません。

 

本人もそれは自覚はしていて、今回の巨人戦に向けて、

『コンディションはいい。もう一度、1軍で投げるために結果を出したい』

と意気込んでいたのに、このような結果となってしまいました。

 

さすがに、本人も、かなりのショックを受けているのではないでしょうか?

 

今年5月の623日ぶりの勝利の時には、控えめながらも、自信を取り戻した表情を浮かべていたのに、なぜここまで結果が出ないのか、不思議です。

 

 

今回の登板についての評価と、今後の斎藤佑樹がどうなるのか、少し考えてみたいと思います。

 

 

 

 

ファンも監督もすでに見放した?

 

 

今回の結果に対してのネットの生声を調べてみました。

 

【30代 男性】【30代 男性】

斎藤佑樹2アウトから5失点wwwww 苦しいなあ。。。

【20代 女性】【20代 女性】

斎藤佑樹はここ最近5回4失点以内で抑えたことあるのかな

【40代 女性】【40代 女性】

巨人の2軍が、鎌ヶ谷で四球やエラー絡みで一挙5点とったという速報見て『わーい』と思った瞬間、斎藤佑樹の文字を見て嬉しさがすっ飛んだ((( ;゚Д゚)))

【30代 女性】【30代 女性】

斎藤佑樹はプロで通用しないんだから解雇通告すればいいのに( ˊᵕˋ ;)ファームでもボコボコにされたらね〜( ˊᵕˋ 😉

【40代 男性】【40代 男性】

斎藤佑樹、この時期に2軍で先頭打者ホームラン食らってたらほんとシーズン後やばいだろ

【20代 男性】【20代 男性】

このエラー無ければって感じが最高に斎藤佑樹

 

ということで、さすがに今回の結果に対しては、今まで以上に、心配している声が大きくなっています。

 

すでにシーズンも終盤ですし、さらに2軍でこのような結果なので、当然かもしれません。

 

ただ、いつものことなのですが、斎藤佑樹は、抑える時は抑えるのに、急にガタッと崩れてしまうという悪いクセがあり、首脳陣も判断がしにくい選手だと言えます。

 

1回に先頭打者ホームランを受けた後は立ち直り、5回の2アウトまでは無失点だったということを考えても、ファンからすると、

『頑張れば5回1失点で、1軍行けたのでは』

と思ってしまうのではないでしょうか?

 

ただ、このような結果をいつも出し続けてきたのが斎藤佑樹であり、一言で片づけてしまうと、

『突然崩れてしまうので、不安すぎて、任せることができない』

というのが、監督・コーチ・ファンの正直な気持ちなのではないでしょうか?

 

そして、今までは、少なくとも5回3失点くらいで抑えていた斎藤佑樹ですが、今年は5失点6失点が当たり前になっていて、これでは1軍は厳しいと言わざるをえません。

 

今年の1軍登板のチャンスはなくなったと見て間違いないのではないでしょうか?

 

 

 

シーズン終了後の引退かトレードは決定的?

 

 

 

日本ハムは、今年は5位でのシーズン終了が確定しています。

 

すでに栗山監督の来期の続投は決定していると言われていますが、いくら今年は怪我人が多かったとはいえ、チームの変革をしなければならないのは間違いありません。

 

大谷翔平は、来期はメジャーリーグへの移籍を決意したと今日もニュースで伝わっていますし、新しい戦力補強も必要になってきます。

 

斎藤佑樹は、2017年の年俸は2000万円と言われており、グッズの販売や観客動員などの興行面を考慮すれば、費用対効果が悪いとは言えません。

 

ただ、さすがに今年の成績のままでは、来期も1軍の登板は難しくなり、グッズの販売や観客動員にも貢献できなくなることが予想されます。

 

元々、日本ハムという球団は、札幌ドームの使用料が高いこともあって、選手のことよりも経営効率化を重視すると言われています。

 

来年30歳となる斎藤佑樹ですが、他球団に移籍すれば、環境も変わって、それなりの成績は残す可能性もあるため、トレードが成立する可能性もあります。

 

トレード要員として他球団と交渉した後、引き取り手が見つからなければ戦力外通告というような流れになるのではないでしょうか?

 

 

国民的な人気のある斎藤佑樹なので、なんとか他球団にトレード移籍して、新たなユニフォームで活躍することを祈りたいですね。

 

 

 

 

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