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ついに横浜ベイスターズが2年連続のクライマックスシリーズに進出しましたね。

 

正直いって、巨人のほうが、菅野投手やマイコラス投手などの強力な2本柱がいる中で戦力的にも有利だと思われていましたが、最後の最後に息切れしてしまい、そこを横浜DeNAベイスターズが何とか安定感で逃げ切った感じがありますね。

 

それにしても、現時点で横浜DeNAベイスターズの貯金が6というのは、本当に驚きですよね。

昨年までは、貯金しても、すぐに落ちていき、いつの間にか借金5くらいをウロウロするのが当たり前になっていたので、今年の横浜DeNAベイスターズが安定感が高まっていることを実感します。

 

今年は、広島があまりにも強く、阪神もかなり強い状態だったので、なかなか優勝争いに食い込むのは厳しかったですが、昨年までで言えば、貯金6といえば、2位でもおかしくない数字なので、それだけ強くなっているということになります。

 

特に、今年は、広島から13勝12敗と勝ち越しているというのが素晴らしいですね。

そして、5位の中日からは13勝7敗3分と現時点で6つも勝ち越していますし、6位のヤクルトからは17勝8敗と9つも勝ち越していて、相性のいいチームからは確実に勝てていることが今年の特徴になります。

 

ただ、残念ながら、巨人には9勝15敗1分、阪神には10勝14敗1分となっていて、ライバルチームに負け越しているというのは来年以降の課題になってくると思われます。

 

そんな横浜ベイスターズですが、今年のクライマックスシリーズ、日本シリーズはどうなるのか、予想してみたいと思います。

 

 

 

クライマックスシリーズは調子の良い横浜DeNAベイスターズが勝ち抜け?

 

 

 

 

 

今年のクライマックスシリーズは、横浜DeNAベイスターズにとってはかなり有利になってくると思われます。

 

というのも、今年は、阪神には4つの負け越しという結果ではありましたが、9月末の5連戦では、阪神に対して3勝1敗1分と2つも勝ち越しているからです。

 

このイメージを持ってクライマックスシリーズに行けるというのは、短期決戦のクライマックスシリーズにおいて、横浜DeNAベイスターズにとっては非常に強みになるのではないでしょうか?

 

また、広島との最後の2連戦では、1勝1敗ではありましたが、今年の相性を考えると、横浜DeNAベイスターズのほうが有利と思われます。

 

昨年は結局はクライマックスシリーズで負けてしまいましたが、今年はついに日本シリーズへと行く可能性は高く、おそらく、確率的には70%くらいはあるのではないでしょうか?

 

 

 

日本シリーズでも互角の戦いに?

 

 

 

さすがに日本シリーズでは大敗するだろうとの予想も多いのですが、私はそうは思いません。

 

というのも、今年のセ・パ交流戦では、横浜DeNAベイスターズは、パ・リーグの各球団から大きく負け越すことがなかったからです。

 

日本シリーズに出てくる可能性が高いソフトバンクからは1勝2敗、西武からも1勝2敗、楽天からは2勝1敗という結果となっています。

その他のチームからも、日本ハムからは1勝2敗ですが、ロッテからは2勝1敗、オリックスからも2勝1敗となっていて、パ・リーグ相手にまさに互角の戦いをしていたことがわかります。

 

横浜DeNAベイスターズといえば、パ・リーグに非常に弱くて、いつも交流戦で成績を落としてしまうというパターンが多かったのですが、今年はまったく違う結果になっています。

 

そう考えると、もし日本シリーズに上がってきた場合は、その勢いのまま優勝する可能性も高いのではないかと予想します。

 

今までに、ペナントレースで3位だったチームが日本一になったケースは、2010年のロッテしかありませんが、それ以来、7年ぶりの快挙達成となる可能性が高いのではないでしょうか?

 

確率は、今年のパ・リーグとの相性を考えて、50%と予想します!

 

クライマックスシリーズは、10/14(土)から10/16(月)まで、甲子園球場で阪神との3連戦となりますが、今から楽しみですね!

 

 

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