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ついに貴乃花親方の理事解任が決定的となりましたね。

 

 

日本相撲協会の臨時理事会で決定ということで、その場で貴乃花親方は『何もありません』と弁明もしなかったということです。

 

 

いつもの貴乃花親方なら、そんなに簡単に身を引くとも思えないのに、今回、弁明もしなかったというのは、どういうことなのか、驚いた人も多いと思います。

 

 

貴乃花の真意はどこにあるのでしょうか?そして、この後の貴乃花はどうなるのでしょうか?そして、そもそも貴ノ岩はどうなるのでしょうか?

広告業界的な噂も含めて、予想してみたいと思います。

 

 

 

貴乃花は相撲界から出て行きたかった?

 

 

‘

 

これはあくまで噂ですが、貴乃花は、すでにもう相撲界に嫌気がさしていて、相撲界から追放されるくらいのことをしても良いと思っていた可能性もあるのではと思われます。

 

 

日本相撲協会を改革したいという強い思いがあり、理事選に2016年3月に出たにもかかわらず、2:6の多数決で敗れてしまい、その時は、メディアに対して、下記のようなコメントをしていました。

 

 

『肩の荷が下りました。すがすがしい気持ちです。今日で終わりました。理事長から与えられた役割をまっとうするだけです。仲間たちとこれからの相撲界を支えて、明日を切り開く議論ができたらなと思います。理事職ではありますが、本分は弟子を育てること。日本出身の横綱、大関を1人でも多く輩出することだと思う。そこに集中していきたいです』

 

 

今回の件は、この言葉にすべてが表れているのではないかと思います。

 

 

つまり、貴乃花は、日本人力士が育たないことに怒りを感じていて、それが日本相撲協会の怠慢だと感じているのではないでしょうか?

 

そのため、今回のモンゴル力士による不祥事をきっかけに、日本相撲協会全体を改革したいと思ったのではないでしょうか?

 

そして、これがうまく行くか行かないかを、自分の人生を賭けた大勝負だと思っていたのではないでしょうか?

 

うまく行かなかったら、日本相撲協会を出ていき、廃業も覚悟くらいの強い気持ちがあったのではないかと予想されます。

 

 

理事解任されてまで相撲協会に残れる?

 

 

 

理事を解任され、普通の親方として部屋を運営していくというだけで、貴乃花は満足できるのでしょうか?

 

 

プライドが高く、誰よりも相撲道をより良いものにしていきたいと思っている以上、おそらく、平凡な親方として生きていくのは難しいのではないかと思われます。

 

一番考えられることは、外部から、日本相撲協会に圧力をかけていくということです。

 

つまり、日本相撲協会がどれだけ組織としてダメなのか、世の中に伝えていきながら、外部から相撲を広めるような活動をして、地道に支援者を増やしながら、将来的に、また日本相撲協会の理事長を目指すということになるのではないかと予想されます。

 

 

貴ノ岩の病状&復帰は?

 

 

 

貴乃花親方は、たんなる内輪ケンカだったのであれば、あそこまで抵抗しなかったと思われます。

 

 

貴ノ岩のケガは、致命傷になるほどのものではなかったとしても、傷害事件になるくらいのレベルであったことは間違いなく、それくらいのケガをしてしまったのに我慢しようとしている貴ノ岩に対して、いさめたのではないでしょうか?

 

そして、貴ノ岩だけが損をしてしまうような状況にさせることに我慢ができなかったのだと思います。

 

 

すでに貴ノ岩のケガは回復はしていると言われていますが、日馬富士を引退させてしまったことに対するモンゴル人からの批判への精神的ショックはまだ癒えておらず、マスコミに追っかけ回されるストレスに堪えることも難しいという判断があるのだと思われます。

 

おそらく、正月を明けて、貴乃花親方に対する処分が正式に決まれば、貴ノ岩も世の中に少しずつ出てこれるのではないでしょうか?

 

そして、メディアに対して、しっかりと自分なりの言葉を伝えたうえで、1月場所には出場してくるのではないでしょうか?

 

いずれにしても、今回の事件によって、相撲人気がますます下がらないことを祈りたいですね。

 

 

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