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今日は、皇居で新年恒例の一般参賀がありましたね。

 

平成に入って史上最多の12万6720人ということで、天皇陛下が2019年4月末に退位する前に、一目でも天皇陛下を拝観したいという気持ちになった人が多かったのではないでしょうか?

 

そんな天皇陛下ですが、今年で85歳を迎えるということで、85歳の時点で退位されるということになりますね。

 

普通のサラリーマンだと、せいぜい長くても役員クラスで70歳くらいで引退する人が多い中で、85歳まで現役で働き続けるというエネルギーは、その優しいお人柄とともに、みんなが尊敬して敬愛する理由となっているのだと思われます。

 

特に、この10年くらいで、天皇陛下の人気がどんどん上がっている感じがしますよね。

 

それは、天皇陛下だけでなく、愛子様、佳子様、眞子様、悠仁様のような孫の存在もあって、ロイヤルファミリー全体が、仲良い日本の家庭の象徴のように映り、憧れの存在となっているからだとも思われます。

 

そんなあたたかい空気を作り出してくれた天皇陛下には、本当に感謝したいですね。

 

天皇陛下がいなかったら、今の日本は、もっと殺伐とした暗い雰囲気に包まれていたかもしれません。。。

 

これから皇太子殿下が継がれることになりますが、どんな時代になっていくのでしょうか?

 

 

新元号は、新しい時代を感じる&勇気づけられるような言葉?

 

 

 

まだまだ今から予想しても仕方がないのですが、ネットやメディアでは、すでに予想が始まっていますね。

 

そもそも、元号というのは、適当に作れば良いのではなく、きちんと厳格なルールがあります。

 

 

 

 1.国民の理想としてふさわしいような、良い意味を持つものであること。

 2.漢字2字であること。

 3.書きやすいこと。

 4.読みやすいこと。

 5.これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと。

 6.俗用されているものでないこと。

 

ということで、特別なことを言っているわけではありません・・・。

 

ただ、明治、大正、昭和、平成 と来て感じることは、すべての漢字1つ1つが、抽象的ではありつつも、ポジティブな印象を受けるということですね。昭だけはイメージわかないですが・・・。

 

となると、あまり具体的すぎず、かつ、ポジティブな漢字の組み合わせになるのだと思います。

 

例えば・・・、

 

高、清、真、誠、晴、現、天、宇、恵、健、理、貴、仁、光、央、陽、康、智、現、

 

あたりかなと思いますが、それらを組み合わせて、あまり聞いたことのない、意味を持たせないような言葉を考える必要があると思われます。

 

そして、今の閉塞感ただよう日本を勇気づけるような、新しさを感じるものになるのではないでしょうか?

 

ちょっとやっていましたが、例えば、

広現(こうげん)

のようなイメージでしょうか。。。

 

なかなか難しいですが、、、元号を考えて、みんなと話すのは、一つの流行りになるかもしれませんね。

 

次の元号は、約30年?どんな時代に?

 

 

今の皇太子は、今年で58歳になり、即位するのが59歳です。

 

そのため、もし90歳まで天皇を続けるとしても、31年ということになりますね。

 

平成も31年で終わることを考えると、だいたい、それくらいが1時代としてはちょうど良いのかもしれませんね。

 

昭和は64年も続いて、若干、長いようには感じますが、それはそれで、戦争から戦後の高度経済成長までを1区切りと考えると、不思議にぴったりとその時代を表しているようには感じます。

 

平成の30年は、バブル~バブル崩壊~デフレ時代ということで、やっぱり1つの時代を表している感じがしますよね。

 

新しい元号は、このまま行けば、2050年まで続くということになり、ちょうどぴったり1区切りという感じがしますよね。

 

そして、この間に何が起こるかといえば、2045年に起こるであろうと言われている、人工知能が人間の全知能を超える『シンギュラリティ』です。

 

つまり、人工知能が自分たちでいろいろなものを独自に開発を進めるような時代で、人間という存在が問われる時代です。

 

それに向けて動いていく30年が2019年から始まるのはほぼ間違いなく、その大きな流れの中で、様々な出来事が起こっていくというわけですね。

 

もしかしたら、不老不死の時代になっているかもしれないとも言われるシンギュラリティの時代・・・。

 

まったく予想もできない新時代が、今から楽しみですね。

 

 

 

 

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