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仕事もプライベートもバタバタしていて、記事の更新が止まってしまっていました。

 

これからまた適度に更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

 

私が最後に記事を書いたのが1月中旬で、『小室哲哉の引退』についてでした。

 

まだ3カ月半しかたっていないのですが、遠い昔のように、いろいろな事件が起きてますね。

 

そんな中、TOKIOの山口達也の『強制わいせつ』事件があり、芸能界にとっては非常に大きなニュースでしたね。

 

ジャニーズのグループは、KAT-TUNや光GENJIなど、薬物の問題が起きたりと、みんながみんなマジメなわけではないのは周知の事実ですが、TOKIOは、ジャニーズの中でも、マジメで男くさい礼儀正しいイメージがあっただけに、残念に思っている人も多いと思います。

 

 

2017年6月の小出恵介の事件も大きなインパクトがあったけれど、小出恵介の場合、『大阪府青少年健全育成条例違反の疑い』ということでの不起訴処分(書類送検)で終わってますし、

今回の山口達也の『未成年に対する強制わいせつ容疑』のほうが罪としても大きく、特に『TOKIO』というSMAP、嵐に次ぐくらいのステータスを持っていたジャニーズ事務所の看板グループでもあるので、社会的なインパクトは小出恵介事件よりはるかに大きいですね。

 

そんな中で、今回の事件の真相と、今後の復帰予定について、広告業界でまことしやかに語られている話を紹介したいと思います。

 

 

キスだけではないのは確実。暴行&レイプも?

 

 

広告業界&テレビ業界では当たり前の話ですが、芸能人の不祥事が起きた時に、事務所側としては、出演している番組だったり広告(CM)のスポンサーの手前、まずは何とか世の中にニュースとして広がらないように、情報統制を敷きながら、事態の収拾に走ります。

 

そして、それと同時並行で、テレビ局やスポンサー側(広告代理店も含む)に対して、事態が大きくなりそうだと判断したタイミングで、すぐに謝罪ができるような準備をします。

 

なので、今回の事件についても、山口達也とジャニーズの対応は間違っていなかったと思われます。

 

人道的には、すぐにでも謝罪はするべきですが、それはすでに示談という形で決着が着いているわけなので、誠実に対応しているはずであり、『被害者の親の言葉に救われた』と山口達也自身も話をしているので、対応には問題はないと思います。

 

ただ、被害者の親の言葉で、すごく気になる部分があります。

 

「今回、娘が被った事は親としては決して許せるものではありません。ただ娘にも山口にもこれからがあります。この過ちで1人の人間の未来がすべて奪われてしまうことは私たちも望んでいません。

山口には娘の心の傷に向き合いながら、これからを考えていただき、また娘についてもそっとしておいていただければと思います」

 

 

このコメントの中で、

『娘が被った事は親としては決して許せるものではありません。』

『娘の心の傷』

とありますが、これが単純に『キス』だったり『恐怖心』だけで、このような強い文面になるでしょうか?ありえないと思われます。

 

つまり、示談の時に、『山口達也と娘の未来を考慮して、世の中には、キスだけということにしましょう』という話になっているのではないでしょうか?

 

それでは、単純なキス以上のことをしたとなれば、どのようなことなのでしょうか?

 

自然に考えると、このようなことだと思われます。

 

 

①被害者の隣に座り、キスをして胸を触る。

 

②逃げようとしたので、逆上して、平手打ち等をして押し倒し、さらにキスをして、胸を触り、その他の身体もまさぐる。友達は、それを見ていて、怖くて何もできず。

 

③なんとか無理やり逃げ出し、友達とトイレへと逃げ込み、泣きながら電話。

 

 

ここまで行けば、間違いなく『強制わいせつ罪』になると思いますし、『決して許せるものではない』に該当すると思います。

単純なキスだけなら、親もそこまでは怒らないのではないでしょうか?

親がよほどのクレーマー体質なら別ですが、NHKの教育番組でしっかり出演できるような女子高生を育てているような親であれば、それなりの見識を持っている親なのではないかと思います。

 

いくら山口達也がアルコール依存症の傾向があって酒乱だったとしても、上記のようなことをされたら、被害者の親として、決して許すことはできないと思います。

 

 

 

復帰は不可能で引退が濃厚?自殺防止が最優先?

 

 

 

率直にいって、復帰は難しいと思います。

 

やはり、起こしたことが大きすぎますね。

 

未成年』『強制わいせつ』のイメージが1回でもついてしまった時点で、スポンサーは、わざわざ山口達也を起用したいとは思いません。

 

それを大幅に超えるようなプラスのイメージが付けば別ですが。。。

 

もちろん、最終的には、TOKIOの他メンバーが、山口達也の改心した姿を見て、メンバーとして復帰させることはありえます。

 

ただ、そうなった時点で、TOKIOは常に『未成年への強制わいせつをしたグループ』として見られていくことを認めることになり、仕事も激減してしまうのは間違いありません。

 

TOKIO全員が40代以上となる2018年、人気もこれ以上は上昇が見込めない中で、そのような偏見に立ち向かっていくような余裕が、はたしてあるでしょうか?

 

もしその道を進むのであれば、例えば、槇原敬之が、薬物から復帰した後に『世界に一つだけの花』で大幅にイメージがUPしたように、何か大きな作品を作り上げたり、他の人たちにはできないことをする必要はあると思います。

 

ただ、現時点で、山口達也の精神状態はボロボロになっており、このまま改心して前向きな状態になるのが難しいとしたら、それも難しいのではと思います。

 

復帰のことを考えるより、まずは山口達也の精神を支えて、なんとか自殺しないように、お酒に溺れることのないように、TOKIOのメンバーだけでなく、事務所全体、家族や友達も含めて、支えていくことが最優先です。

 

 

やはり事件のインパクトを考えると、最終的には復帰は難しく、引退となる可能性も高いのではないかと思いますが、なんとか山口達也が前向きな人生を送れることを祈りたいと思います。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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