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嵐の二宮和也、壇蜜、橋本マナミ、日本ハムの斎藤佑樹など、結婚のおめでたいニュースが多い中で、
広告業界的には、次のビッグニュースは、ついに嵐の櫻井翔の結婚ではと騒がれ始めた令和2年1月。

そんな中で、不倫や離婚の話題も立て続けに起こっていますね。小泉進次郎、乾&木下優樹菜などなど。。。

今回の東出昌大&杏の不倫&別居報道は、広告業界的には、まったくのノーマークで、実は非常に衝撃が大きかったのではないかと言われています。

というのも、杏は、ORICONが実施した2019年の『好きなママタレント』アンケートでは、双子の女児と男児を育てながら女優としても活躍しているということで、1位を飾っていることです。

東出昌大とは2014年に結婚して、2016年5月に双子の女児を主産して、2017年11月には第3子となる男児を出産して、2016年以降は育児と両立しながら女優、CMやナレーターとして活動。2019年7月には出産後初で約4年ぶりの連続ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)の主演を務めて、視聴率は低迷気味だったものの、インパクトのある演技をして、女優としての進化をアピールできていました。3児を育てる『パワフルママ』、子育て第一のワークライフバランスが、特に同世代の30代女性から支持を集めていました。

そんな杏が、お腹の中に子供がいる時から不倫していて、しかも相手は当時未成年の唐田えりかということで、東出昌大は、働く女性たちを一気に敵に回してしまいました。

元々、東出昌大は、独身時代にはほとんど無名の存在で、2012年に『桐島、部活やめるってよ』でデビュー後、2013年にNHKの朝ドラ『あまちゃん』『ごちそうさん』に連続で出演して、ブレイクを果たしたと思った直後の2014年に杏と結婚してしまい、独身時代に多くのファンを獲得しているわけではないというのが非常に痛いところです。
つまり、結婚後のイクメンで家庭的な優しいイメージのおかげで人気が出たという要素が大きく、それが現時点では全て嘘だったと思われてしまう今回の不倫報道は、さすがに東出昌大に対する風当たりは非常に強いものとなるのも無理はありません。

このまま東出昌大は、人気が大暴落して、CMも降ろされてしまい、活動自粛&引退に追い込まれてしまうのでしょうか?

おそらく、このままでは、現在出演中のホンダ『フリード』のCMについては契約解除されることはほぼ間違いないと思われます。さすがに、『家族でアウトドアに出掛けたりするのに便利な車』というイメージをくつがえす今回の不倫報道で、そのまま放送を継続するわけにはいかず、素材の差し替えは必至です。

サンスターのCMについても、すでにホームページからは動画削除しているということで、テレビのオンエアについても、よほどのことがない限りは見込めないと思われます。

オンワード樫山のオーダーメードスーツのブランド「KASHIYAMA」のCMは、家族的なイメージは出していないので、契約はそのまま維持しつつ、テレビのオンエアについては、いったん見合わせておきながら検討するということになると思われます。

ドラマについては、ちょうど『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)が、1月16日より放送スタートしており、さすがにこれを全て別のドラマにしたり、主演を変えることは難しそうです。あまりにもタイミングが悪いのですが、不倫報道がある中で、東出昌大がどんな演技をするのか注目が集まり、高視聴率につながる可能性もあります。そして、ドラマが高視聴率となることで、いつの間にか、今回の不倫報道も、薄まっていく可能性があります。

麻薬、婦女暴行のような犯罪ではない限り、不倫問題については、メディアの報道1つでガラッと風向きが変わってしまう可能性もあるので、東出昌大が芸能界から追放されるようなことはないと思われます。

ただ、さすがに杏のファン層を敵に回したことは間違いなく、今後は、家庭的なイメージではなく、悪役や個性派俳優のような形での出演が増えていくのではないでしょうか?

そして、杏との復縁は、なかなか難しいと思われます。別居した夫婦は、約7割が離婚するとのデータがあり、その7割のうち、1年未満で離婚する夫婦が8割と言われています。

このまま1年未満で離婚して、その後しばらくして、唐田えりかと再婚する可能性もあるのではないでしょうか?
もしここで唐田えりかと再婚したとしたら、それはそれで、自分の意思を貫いた俳優ということで、新しいファン層を獲得する可能性もありえます。
唐田えりかも、まだ実績がない女優という中で、今後の人生を歩んでいく時に、東出昌大と結婚しないと、とても厳しい人生が待っていると思われます。

とにもかくにも、しばらくは、この東出昌大の新ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』に大注目ですね。

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